留学中に後悔した7つのこと!失敗経験を踏まえ、今反省していることは?

こちらの記事では、私が学生時代に米国への交換留学を通して、いま後悔していること、反省点を振り返っていきます。

 

留学中には「あぁ、なんで俺は準備を怠ってきたんだろう・・・」、「勇気を振り絞って〇〇すればよかった・・」などなど。

日本で生活していたとき以上に、過剰に悩みに反応してしまうのが留学ではないでしょうか??

 

そんな留学を経験して、わたしが特に後悔をしていることを紹介していきます。 

英語をもっと学んでおけばよかった後悔

もともと英語ができるようになりたいという思いから、僕は留学という手段を選びました。

だからこそ、英語の基礎くらい日本で作るべきでした。

 

とくに語彙力やリスニング力なら、日本でも勉強できるもの。とにかく時間をかけて、もっと上のレベルでアメリカにくればよかったと本当に後悔しました。。

僕のイメージいえば、英語力の成長曲線ってこんな感じです。ほんとうに、突然英語がしゃべれるようになります。(ちゃんと下積みをしていればに限ります)

 

この成長が見えない助走期間をいかに日本で終えるか、か留学中に英語力を爆発的に高める方法だと思います。

 

ちなみに僕の場合は、1年間の留学のうち、最初の半年から8ヶ月が家に引きこもってアメドラばかり見ていました。笑

そのおかげで急激にリスニング力が蓄積されて、さいごで一気に英語がしゃべれるようになったわけです。でも、そのリスニングの勉強って、日本でもできるじゃないですか。

「なんでアメリカに来てまで、リスニングの勉強をしているんだろう・・・・」とたまに自己嫌悪に陥るときもありましたが、英語が聞けるようにならないと、本当に会話に参加すらできないんです。

 

どんなレベルでも、第二言語である以上、絶対に悩みは出ては来るはず。でも、その悩みのレベルが日本で解消できるものなら、留学前にやっておくことをおすすめします。

定型文を丸暗記しておけばよかった。

英語の話をしていると、さらに詳しい内容を書きたくなったので、もう1つ英語ジャンルでの後悔を紹介します。

留学中に一番困ったのが、会話のスピード、とくに返事するまでのレスポンスです。

ポンポンキャッチボールをしているのに、こちら側が返す言葉だけが何テンポか遅くなってしまいました。

2人での会話ならいいのですが、3,4人のネイティヴに交じってコミュニケーションをとっていると、自分が意見を声に出そうとした時には、すでに人が話してました、、笑笑

 

この状況を打破するために必要だったことが、英文の定型文を丸暗記することでした。

センテンスを丸ごと覚えて、綺麗な発音で喋れる訓練をしておきましょう。あとは、単語を入れ替えるだけで、組み合わせは数百、数千の英文を話せるようになります。

 

日本に帰国して、私は瞬間英作文という本に出会いました。会話で高頻度で使うパターン(there is など)の短い文章がいくつも載っていて、文章ごと覚えてしまおう!という書籍です。

この瞬間英作文の考えがあれば、もっと簡単に英語がセンテンスで出てくるようになります。留学前に日本で出会いたかったと思う一冊です。

日本と世界のことをもっと勉強しておけばよかったと後悔

僕の留学先は、米国の中ではまあまあの都会ではありましたが、日本人はほとんどいませんでした。

クラスやパーティに呼ばれたときは、ほんとうによく日本のことを聞かれました。まるで日本代表で答えさせられるように。

 

日本のことは知っているつもりでしたが、いざ日本について質問されると、何が日本の特徴で、米国では珍しがられるのか、自分にはその尺度さえありませんでした。

アメリカ人はどういう考え方をするのか。日本人はどう違うのか。

 

文化は本で勉強するよりも、実際に体験するものだとは思います。それでも少しくらい、事前に知識があったほうがいろいろと助かることが多いです。

相手も自分のことや文化を知っていたら嬉しいですし、それだけでコミュニケーションが捗りますし、誘われやすくなります。

積極的に人付き合いをすればよかった後悔

当時は、勇気を振り絞って、積極的にネイティブとコミュニケーションをとりに行っていたつもりでしたが、もっと人付き合いを大切にすればよかったなと思います。

アグレッシブに行き過ぎて、「変な風にみられたらどうしよう??」「引かれたらどうしよう??」などを考えてたんですよね。

 

でも、現地人の彼らからすると、何も特徴のない留学生より、なんか面白い日本人のほうがよっぽど魅力的。

そこに気づいてから、僕はめちゃくちゃ素を出すようになり、米国人にも負けないハイテンションキャラで仲の良い友人が何人かできました。

自分の素を出すこと、大切だと思います。心をひらいてくれたと相手にも思ってもらえますから。

恋人を作ればよかったと後悔

留学中は「アメリカ人の彼女を作りたい」なんて1ミリも考えたことはなかったのですが、今ふと思うとネイティブの恋人ができればもっと面白い経験がたくさんできただろうなぁと思ったりしてます。

 

四六時中ネイティブの英語が聞けるだけではなく、もっとリアルな現地人の暮らしみたいなのも見えたんじゃないかなと。

日本人以外を好きになったこともないので、自分がどういう感覚を抱くのか、すごく興味があります。今更ですけどね。

【さいごに】後悔しない留学をするには、準備がすべて!

ここまでお伝えしてきた留学中の後悔話ですが、ほとんどが準備をしたかどうか、で決まるんですよね。

今日紹介したこと以外でも、クラスの誰よりも予習をしていけば、英語力のなさなんていくらでもカバーできます。結局準備力なんです。

 

今この記事を読まれている方が留学中の方であれば、なにか不安なイベント・授業などがあれば徹底的に予習しましょう。パーティ二参加予定なら、当日自分がどんな自己紹介をするのか、事前に考えておけばいいんです。それだけで焦りが少しなくなると思います。

 

これから留学をされる方は、とにかく勉強しましょう。勉強をしに留学をするからこそ、日本でどれだけ下積みできるかが重要だと僕は思っています。

この記事を読んだ方が、少しでも良い留学生活を送れることを祈っています。頑張ってください!

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