積立NISAはどこがおすすめ?!投資初心者に楽天証券をオススメしたい3つの理由!

本日の記事は、2018年1月から始まった積立NISAについて。

簡単に言うと、積立NISAは投資で得た利益に税金がかからない素晴らしい制度です。(本来、株式の利益には20%課税されます)

 

本日はこれまで投資に馴染みのない方に、投資を始めるファーストステップとして積立NISAをオススメしたい理由と、楽天証券についてお話していきます。

投資初心者に積立NISAをオススメしたい3つの理由

これから投資を始めてみたい方に真っ先にオススメしたいのが今年から始まった積立NISAです。

私が思うに、他の金融投資と比べて積立NISAが優れているのは以下の3点です

積立NISAでオススメできる3つの理由
1.長期の分散投資が資産を堅実に増やす最善の方法

2.積立NISAだと利益が非課税になる

3.積立NISAは金融庁が地雷商品を排除している

 

この3つのポイントについて詳しく説明していきます。

長期の分散投資が資産を堅実に増やす最善の方法

長い時間軸で見た場合、一番パフォーマンスの良い投資は「コツコツと世界の成長にお金を託すこと」だと多くの研究で証明されています。

 

投資の格言に「卵を1つのカゴに盛るな」というのがあります。

まさに分散投資が、この格言に忠実に従った投資方法になります。

たとえばAmazon株に全資産を投じるのではなく、Google、Apple、トヨタ、ソフトバンクなどの世界一流企業に分散投資をすることで、確実に社会の成長に寄与することができます。

積立NISAで扱われている商品の大半が、この全世界や日本国内のトップ企業に分散投資を行う投資信託になっています。

 

そして、次に大事なのが時間を見方につける複利効果です。

たとえば年利5%の投資信託だと、40万円を投資すると次の年には42万円になります。

5%と聞くと大した儲けに思えないかもしれませんが、毎年これを続けると大きな富を生み出します。

1.05×1.05×1.05×1.05×1.05……….

1.05をかけ続けると大きな違いになるんですね。

これが積立投資で毎年40万円貯蓄した場合と、40万円を積立投資した場合の比較です。(年利5%の場合)

見ていただければ分かる通り、最初の5,6年はほとんど資産に変わりはありません。

しかし時が経つにつれて複利効果の影響で、徐々に貯蓄と投資の資産が乖離していきます。

 

仮に20年間40万円ずつ積立した場合、貯蓄では800万円ですが、積立投資では1300万円くらいにまで資産が膨れ上がります。

もちろん、年利5%のパフォーマンスを続けられるかは分からないので、20年後に資産がもっと増えているかもしれませんし、1300万円を下回る可能性もあります。

 

あと、貯蓄はリスクゼロと思われがちですが、インフレに弱い資産運用方法と言えます。物価の上昇に応じて株価は上がりますが、貯蓄の場合は資産が目減りしてしまいます。

 

その点も踏まえると、投資信託で資産を運用するのは賢い選択になります。生活防衛金(目の前の生活を守るお金)を除いて、将来のためのお金には働いてもらうのが賢明でしょう。

積立NISAは利益が非課税になる

積立NISAをオススメしたい理由その2は、利益が課税されないから。

長期の分散投資を行う方法はたくさんあります。最近だと、ユーザーの希望と予算に沿ってAIが勝手に資産運用を行ってくれるロボアドバイザーWealthNaviが非常に人気ですね。

個人的にもすごく興味があるので、そろそろ始めてみようかなと考えています。

 

WealthNaviと積立NISA、同じ長期分散投資ならどちらを先に始めたらいいのか?」と言われたら、運用限度額までは積立NISAがオススメです。

なぜなら、20%の課税がなくなるから。

 

未来のことは分かりませんが、ロボアドバイザーと積立NISAのパフォーマンスに大きな差が出ることはありません。その場合、利益が非課税になる分だけ、積立NISAのほうがお得になります。

積立NISAは地雷商品がはじめから除外されている

投資初心者に積立NISAが本当にオススメしたい最後の理由は、消費者が損を被る投資信託が予め除外されているから。

この積立NISAで買える投資信託は、金融庁お墨付きのファンドしかありません。

 

簡単にいえば、証券会社が手数料欲しさに販売している投資信託は事前に除外されているのです。

何を買っても儲かるとはいいませんが、消費者が利益を上げやすいファンドばかりのラインナップになっています。

 

逆に証券会社からすると積立NISAの商品を販売しても利益にならないので、あまり積極的には広報されていないんですよね笑

要は、積立NISAは投資家に有利な制度なんです。

短期で莫大な利益を上げるのに積立NISAは向いていない

積立NISAのデメリットを強いてあげるとすれば、短期間に多くの利益を上げるのには向いていない点です。

 

最近でいえば仮想通貨ビットコインが1年間で20倍以上になりましたが、積立NISAでそのような利益を上げることは絶対に不可能です。

また個別銘柄投資のように、1年間で投資金額が2倍になることもありません。

 

積立NISAは長期目線で20年以上先に堅実に利益を得る投資です。目先の相場(価格の上下)に左右されずに、淡々と資産を増やす投資法になります。

なのでもう1つデメリットを上げるとすれば、積立投資は着実に資産を増やせる一方で、面白みに欠けるつまらない投資と言えます。

 

ただ、「投資は資産を増やすことが目的なので、面白みにかけても問題は一切ない」というのが私の持論です。

積立NISAが楽天証券が良い3つの理由

ここまで、積立NISAの魅力についてオススメしてきました。ここからは、その中でも楽天証券をぜひオススメしたい理由についてです。

楽天証券をオススメしたい3つの理由
1.純粋にパフォーマンスの高いファンドがある

2.楽天・全米株式インデックスファンド(楽天VTI)を買える!

3.楽天スーパーポイントで積立できる

投信の品揃えはトップクラス

楽天証券が取り扱うファンドは計129本で、積立NISAで取り扱われる投資信託の大部分をカバーしています。

 

手数料が安いインデックスファンドから、高い利回りを目指すアクティブファンドまで、ほぼすべての投資信託を扱っているんですね。

楽天・全米株式インデックスファンド(楽天VTI)が買える!

楽天全米株式インデックスファンド、通称楽天VTIは個人投資家界隈ではかーなり話題の投資信託です。

他の投資信託が全世界の株式に投資をするのに対して、楽天VTIでは米国の株式市場全体に集中投資を行うファンドになります。

 

これまでこのような投資商品がなかった+信託報酬(手数料)がたったの0.1696%で話題を呼びました。

実際に多くの人が、この楽天VTIを購入されています。

出典:File:Dow Jones Industrial Average.svg

これはアメリカ株式の代表的な指数であるダウ・ジョーンズです。これまでの200年間、長期目線で見ると常に株価が上がり続けています。

これからの20年、30年の米国株がどのようになるかは分かりませんが、これまでの実績から言うと、米国の株式市場は非常に魅力的なんですね。

楽天スーパーポイントで積立できる

最後に楽天証券の大きな魅力が、楽天ポイントで投資信託を積立できることです。

何が凄いって、買い物で得たポイントを資産に換えることができるんですよ!

 

楽天で普段買い物をされる方はもちろん、ネットショッピングを楽天で済ませるようにすれば、そのポイントをそのまま資産にすることができるんです。

楽天証券では100ポイントから、ファンドの購入に当てられるようになっています。

「身銭を切ってまで投資信託を始める余裕がない・・・・」という方でも、普段の買い物で得たポイントくらいならいいか・・という人は多いのではないでしょうか??

 

楽天カードの買い物でポイントを効率良く貯めて、ポイントを積立NISAに回すのもオススメです。

楽天カードはイベントも多く、新規入会だけで8000ポイントのプレゼント企画も頻繁にやっています。

積立NISAのファンドの選び方。オススメは楽天VTI

先程も紹介したように、楽天証券だけで100本以上のファンドが取り扱われています。

「その中からどの商品を選べばいいのか分からない・・・」というのは、もっともなご意見だと思います。

 

投資をする方の価値観にもよりますが、私の意見はこの3つです。

  1. 株式比率が高い商品(株式だけが望ましい)
  2. 手数料が安い商品
  3. 日本ではなく、世界に投資をする

 

投資信託には、株式50%債券50%のようなバランス型のファンドから、株式100%の投資商品までいろいろあります。

せっかく非課税を債券で使うのは勿体無い。これが私の意見です。

債券は将来の価格が予想できるのがメリットですが、一方で価格の上昇はまず見込めません。値上がり益が非課税になるのがメリットのNISAなので、どうせなら株式主体の投資信託を積立したいところです。

 

次に、手数料が安い商品を選ぶこと。これは絶対です。

同じ利回りの場合、手数料の違いがそのまま運用パフォーマンスの差になります。

幸い積立NISAはどれも手数料が安いものばかりなので、このあたりはそこまで気にしなくてよいかもしれません。

 

最後に、日本以外の株式に投資をすること。

これは絶対にオススメしたいポイントです。理由は主に2つ。

1.日本より世界のほうが成長が見込める
2.資産を日本以外にも持つ意識が必要

まず純粋に、これからの日本はあまり成長が見込めません。人口減少・高齢化の影響は大きいです。もちろん、素晴らしい日本企業はこれからも誕生してくるでしょう。

しかしながら、市場全体に投資を行う投資信託の場合、全体の成長具合が大きい米国や世界株に投資をしたほうが高いパフォーマンスが見込めます。

 

最後に、日本円以外の資産を持つ意識を持ちましょう。

この記事を読まれているあなたはきっと、日本企業から日本円の給料をいただいていると思います。そのお金をわざわざ自分が働いている日本企業に再投資するのは、実はリスクが高いんです。

生活を支える柱を複数持つために、まずは金融資産の一部を外国企業で保有する意識を持ってみてはいかがでしょうか??

積立NISAでオススメしたいファンドはこれだ!!

楽天証券を利用して積立NISAを始める場合、オススメはこの2つのファンドです。

1.楽天・全世界株式インデックス・ファンド

2.楽天全米国株式インデックスファンド

1の場合は全世界の株式に分散投資、2の場合は米国の株式に集中投資になります。

全世界株式と言っても、米国株の比率が51%となっています(笑) リスクを分散させたい方は、楽天・全世界株式インデックスファンドでいいのではないでしょうか??

【まとめ】楽天経済圏と積立NISAのあわせ技で、資産運用を始めよう!

ここまで、積立NISAと楽天証券の魅力についてお伝えしてきました。

非課税になる積立NISAはそれだけでメリットありありですが、そこにポイントで投資信託を買える楽天証券を使うことで、さらに効率良く資産運用を始めることができるんですね。
とくに、ファンド・楽天VTIはこれ一本で世界中の株式に投資をできる優れモノです。

普段ネットでよく買い物をされる方は、楽天VTIで積立NISAを始めることをオススメします。

⇒楽天証券の公式サイトはこちらから


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