プロフィール

はじめまして、DualCareerブロガーのエルモです。

エルモと名乗った理由は、リアルの私の行動特性にすごく似ていたから。

特徴 : 非常に好奇心が強く純粋で、大人を質問攻めにする事もある。その純粋さ故か時として常識ではありえない勘違いをし周囲を困惑させることもある。

 エルモ-Wikipediaより

Dual Caeerを目指す理由

私がDual Career(複数のキャリア・収入源)を目指す目的は、長い人生を生き延びるリスクヘッジです。

たとえばこのように、会社員としての収入に加えて、いくつかの収入があれば、生活は盤石なものとなります。

会社の給料だけに依存しない生き方を目指す

 

これが、本ブログの大きなテーマです。私は、個人の力で自分だけのパルテノン神殿を作っていきたいんです。詳細は、以前書いた記事に綴っています。

あわせて読みたい

エルモの人格を形成した2つの転機

僕のアイデンティティを形成した大きな出来事は、父親になったことです。

この2つの経験が、私の人生の大きな転機となっています。

親の転勤で、地域を転々とした子ども時代

親の仕事の都合で、全国を転々としていました。

 

親父がしゃべらないので、もちろん性格は母親に似ます。母はすぐに誰とでも打ち解ける、脳天気な性格です。そのため、小学校で転校となっても、とくに嫌な気分ではなかったです。むしろ、やったー!友達が倍に増えるくらいにしか思っていませんでした。

 

20代になり、転勤族ゆえのコンプレックスが発覚します。

自分の地元がどこかわからない

 

各地に友達はいるのですが、特定の地域に、心の拠り所がないことに気づきます。盆と正月に地元に集まる人達が今でもすごく羨ましいです。

 

どこか特定の場所への愛着心もなかったこともあり、大学に入ると自分の活動領域を、外へ、外へと広げて行くようになりました。

英語を猛勉強した大学時代と米国留学

大学入学直後に、海外に留学したい欲が突如現れます。
留学するためにはTOEFLスコアが必要だと知り、受験してみるとTOEFL35(TOEICに換算すると400くらい)と撃沈。

どうにかして米国留学を実現するために、一人で時間を見つけては英語に触れていました。。
今振り返るとかなり非効率的な勉強をしていたと思います。
しかしその結果、TOEFLも必要なスコアを満たし、無事2013年に米国での交換留学にこぎつけました。

留学先では、英語や専攻の勉強だけではなく、ストリートで社会勉強をさせてもらいました。

 

異文化や多様性に満ち溢れたアメリカに憧れ、留学しました。
しかし、これらのイメージはアメリカ社会の一部分で、

ちっともグローバルではなく、分断された米国社会で1年間生活できたのは今となっては良い経験です。

ちなみに、帰国後のTOEICスコアは935でした
純ジャパの僕が数年で飛躍的に英語力を高めた方法論は本ブログで取り上げたい大きなテーマです。

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バックパックで世界中を一人旅


これまで行った国がこちら

これまで訪れた国は計31カ国。

大学入学後は長期休暇になると、新興国を中心に旅に明け暮れる生活に変わりました。今の自分の価値観、ベースの7割くらいは旅で得た経験が土台になっています。
18歳で初めて一人旅をした国はベトナムでした。空港から繁華街に向かう道中で目にしたバイクの大群は今でも忘れられません。

 

いつも暮らしている日常と異なる世界に自分が存在している、その事実にワクワクが止まりませんでした。

 

海外ひとり旅を一度経験すると、自分にとってのフロンティアを次々と開拓することに躍起になっていきました。結果として、20代のうちに南極以外の5大陸を踏破しました。

 

 

出口さんは人生を面白くする 本物の教養という本で、人生の学びとは「人、本、旅で得られるとおっしゃっています。

 

どの要素からどれだけ学ぶかは人次第です。私にとっては、旅から得た学びは本当に大きかったです。

Life is a jorney, 人生とは旅であるを身をもって実感しました。

高城剛の思想に凄く共感した20代前半

人生を楽しむことに全力を尽くす

大量のモノに溢れた生活を捨てた高城さんのモットーです。ノマドという言葉がない時代から、手荷物一つで世界中を旅しながら生活を続けている方です。

5分過ぎからの映像は圧巻です。

 

高城さんが好きな人がおられたらお声掛け下さい。きっと仲良くなれます笑

【人生の転機】結婚と出産 パパになる

大学院に入学後、当時付き合っていた彼女と結婚。父親になり、子どもと向き合うことで感じたある疑問が浮かぶことになりました。

 

これまで日本で築かれてきた理想のライフスタイルを追い求めることで、自分は本当に幸せになれるのか?

 

 

子育てに本気で取り組んでみたら、驚きと発見の連続です。最近は妻と娘に幸せになって欲しいと思いながら、毎日を送っています。結婚してから折に触れて思い出している言葉がありまして、それが….

身近な人から幸せに

 

この言葉に出会って、人生が加速度的に豊かになるように感じています。

そして、これまでと違ったライフスタイルを追い求めることが、幸せになる鍵ではないかと思うようになってきました。

【ブログにかける思い】個人が富を創り出す予感

サイバー空間でレバレッジをかけたい

ネットで情報発信をする理由は、声が届く範囲がリアルワールドの100億倍大きいからです。

現実社会で福岡から意見を叫んでも、隣の県の佐賀県にすら何も届きません。
しかし、ブログでは東京・大阪、なんなら外国在住の人にも私の声を届けることができます。

そして、自分の価値観に共感してくださった人と新たな出逢いがあります。
僕は、そこに大きな可能性があるんじゃないかなぁと思ってブログをはじめました。

https://newpapalife.com/2017/04/21/bookstore/

個人ブログで既存のマスメディアと対等に戦える

ブログを始めて気づいたのですが、ブログと日経新聞、Yahooニュースもサイバー空間上では対等なんですね。(厚かましい言い方ですみませんw)

インターネット上では、権威の力が働きにくいです。

 

ユーザーや読者に有益な情報を与えることができるのか?が良質なメディアたるかを決める唯一の判断材料です。

 

極端な話、ユーザーが満足するコンテンツを提供できれば、50年前から発信している既存メディアよりも、一昨日できたばかりのメディアが評価される世界だったりします。

だから、個人ブログで情報発信をしても、大きな権威に駆逐されることがない。これが、ブログに大きな可能性を感じている理由です。

https://newpapalife.com/2017/05/25/mediamakers/

情報は看板に集まる

ブログというと情報を発信する側と思われがちですが、 実は情報収集の役割も持ち合わせています。

ブログで情報を他人に提供すると、インプット量が爆発的に増えます。

 

「育児について困っています!!誰か教えてくださーい!」と情報を一方的に求めるよりも、

「我が家の娘は夜ぐずついてばかり。4つほど対策を打ってみると、これが効果がありましたよ。皆さんの家庭ではどうですか?」という風に、先に情報を提供したほうが、他の情報が集まってくるものです。

私はこれを、アウトプットが新たなインプットを呼ぶと言っています。

新しい鮮度の高い情報を得るためにも、ブログは有効な手段です。

ブログはストック性のあるビジネス

貴重な時間を売り切りしてお金を得ることに苦しんでいるのなら、ブログはその悩みを解決する1つの手段になり得ます。

 

熱量を込めて書いた記事は投稿したその日だけではなく、1ヶ月後も1年後も読まれます。その記事で紹介した商品が売れ続ければ、あなたが家でダラダラしていても収益が発生します。

ブログは資産性のあるビジネスな点も、素晴らしく魅力的です。

追記:3カ月目で成果が出てきました。

https://newpapalife.com/2017/07/03/blogjune/

 

価値ある原体験を誰かに還元したい

自己の経験を自分のうちに留めておくことのはもったいないと思っています。自分が乗り越えた経験や、誰かのためになることを最終的には還元したいです。

あなたが苦しんだ経験、何かを解決した経験が、他の誰かの助けになるかもしれません。

 

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