『会社と家の往復』のつまらない生活から脱却する5つの方法

あなたは、気付けば「会社と家の往復」で1日が終わってしまっている・・・・なんてことはありませんか??

とくに仕事が忙しかったりすると、たとえ家での時間があっても、何に対してもやる気がでないなど、大切な時間を無駄に過ごしてしまいがちです。

仕事中心の生活をしていると、意志力を仕事で消耗してしまって、肝心な自分の時間にエネルギーを注ぐことができない、なんてこともあると思います。

そこで本日は、「会社と家の往復」がつまらないと考えている人が、

つまらない会社と家の往復から脱却するたった1つの思考法

好きなことを見つける・好奇心を得る

会社と家の往復でつまらないと思っている人、ほかの趣味に時間を費やせない人は、サラリーマンには多いのではないでしょうか?

しかし、その根本的な原因は、会社の環境ではなく、自分にあります。厳しい言い方ですけどね。

日々がつまらないと感じてしまう根本原因はずばり、好奇心の欠如です。

「なにかをやりたい!」という気持ちが強く芽生えれば、たとえどんなに激務でも「会社と家の往復」で1日が終わりません。

意中の美人な女性とデートがあれば、いやでも仕事を切り上げるように、熱中したい趣味や好きなことがあれば、それにあわせてスケジュールが実は変わってくるんですね。

つまらない会社と家の往復から脱却する5つの具体的な方法

とはいえ、はじめから好きなことや好奇心があれば、現状の生活をつまらないと感じることはないと思います。そこで、ここから具体的に「好奇心を見出し、日々の生活が活気づく」5つの具体的な方法を紹介していきます。

今日からでも取り組めることなので、ぜひ参考にしてみてください。

運動習慣を身に付ける

まず第一にオススメしたいことが、「運動をすること」です。「仕事で疲れて運動する気なんて起きない・・・・」と思った方、だまされたと思って一週間軽い運動でいいのでなにか取り組んでみてください。

  • 毎日15分ランニングをしてみる
  • ジムに通ってウェイトをする
  • 自宅でスクワットを30回続ける

本当に簡単なものでかまいません。

実は、運動をすると疲れが増すのではなく、仕事の疲れは改善されます。なぜなら、適度な運動は、良質な睡眠をもたらすから。

実際に、走ればエンドルフィン、筋トレすればテストステロンと、精神状態を安定化させる脳内物質がドバドバでることが科学的に証明されています。めんどくさいと思わずに、まずは「軽い運動をやってみること」をおすすめします。

気分が乗れば、いろいろなことに挑戦したい気持ちも湧いてきて、運動習慣以外にも波及効果がありますよ。

知らない土地に行く・旅行をする

知らない場所に行く旅行習慣は毎日できるものではないですが、非常におすすめです。

2か月後に北海道に旅行することが決まっているだけで、日々の仕事のモチベーションもおのずと上がってきます。

旅先で何を食べるか、どこに行くか、いろいろ思索にふけるだけで、日々の生活が活性化されのは想像に難くありません。当たり前ですが、旅行中は新しい発見の連続。新たな好奇心をくすぐるという意味でも、旅行は超絶オススメです。

スマホに触らない時間をつくる

スマホに触れない時間を作る・情報を遮断すること」も簡単にできて、デトックス効果が高いです。

スマホは受動的なメディア。スマホのおかげで、膨大な情報に気軽にアクセスできるようになりました。その反面、いつでもネットに接続できることは、「脳の疲れ」をまねく大きな原因になります。

個人的な感想ですが、テクノロジーの処理速度は年々増していますが、人間の脳みそはそんなに進化していません。つまり、テクノロジーの進化にあわせていたら、頭はパンクするんですね。だから、意図的に情報を遮断することで、情報デトックスをしましょう。

 

時間ができたらついついインスタやSNSを開きがちですが、その情報に触れて得られたモノって、あとから振り返ってみるとあんまりないですよね??大変な仕事が終わった後は、情報を遮断してアロマなどを焚いて頭を休めることも重要だと思います。

本を読む習慣をつける

次にオススメなのが「本を読むこと」。好奇心というのは、一度くすぐられると、複数の歯車が回り始めるように、芋づる式に新しいことを知りたいとなります。

そのきっかけになるのが「本」です。

読書というと堅苦しいイメージもあるかもしれませんが、成功した人・有名な人・リアルでは会えない人の人生を気軽に追体験できるのは本だけです。
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円払えば、自分以外の人生を学べるのは本当にコスパが高いです。

また、小説などを読んで、普段の日常とは違った世界に入り込むのも、良いリラックス方法だと思います。

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恋をする

恋は強い

異性にモテたいという気持ちだけで、稼ぎたい・綺麗になりたい・体をかっよくしたい・知識を身に付けたいなどなど、多くのモチベーションが生まれますから。
そういった意味で、恋をすることができれば、日々の生活は間違いなく活性化されますし、つまらない日々とは無縁の生活になります。

しかし、「会社と家の往復」ではなかなか異性との出会いがないのも事実。
そこでオススメしたいのがマッチングアプリの活用です。

マッチングアプリというと出会い系サイトのイメージが強く、抵抗のある人もいるかもしれませんが、スマホ時代の現在では合コンより気軽に異性と出会えるツールです。

実際にテキストで連絡を取り合ったうえで、デートするわけですから、男性も女性も期待していた人と違うというミスマッチがなくなりますからね。まさに、「マッチング」あぷりです。

その中でも最大手のが「with」 おすすめですね。男性・女性ともに無料で使えて、あのメンタリストDaiGOが心理学と統計学を組み合わせて開発したアプリです。。
仕事が忙しく異性と出会う場がないという人ほど、活用したいアプリです。

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【まとめ】つまらない会社と家の往復から脱却しよう!!

つまらないと感じてしまいがちな「会社と家の往復生活」から脱却する思考法とその具体的な方法について紹介してきました。

5つの方法を紹介しましたが、その中でも特におすすめなのがやはり運動と恋です!!

 

運動習慣のある人、恋をしている人は明るく見えますよね。明るく見えるというか、運動をしたら気分が晴れますし、恋をすれば自ずと自分磨きが始まりますから。


普段の仕事中心の生活に面白みがないと思っている人は、新しいことを始めること自体とても重い腰をあげる作業だと思います。
でも一歩を踏み出せば、そのあとは意外と楽。

これを機会に、なにかしらのことに挑戦してみてはいかがでしょうか。


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