モナコインの買い方!おすすめ取引所とチャートから見る将来性と特徴【高騰中】

2017年10月になり、突如として高騰したモナコイン。本日は、モナコインの特徴を踏まえ、「なぜここまで注目を浴びているのか?」紹介させていただきます。

 

モナコインを購入できる日本の主要取引所はbitFlyerZaifです。どちらも素晴らしい取引所でメリット・デメリットがありますが、日本で一番安くモナコインを購入できるのはZaifです。

仮想通貨投資でモナコインを安く買いたい方には、Zaifを強くオススメします。

(後程、bitFlyerとZaifのスプレッド(手数料の違い)を比較してお見せしますね。)

 

それでは、モナコインの特徴やこれまでのチャートをみながら高騰した背景や今後の将来性について説明していきます。

※モナコインを購入するオススメ取引所について知りたい方は、こちらから下に飛ばれてください。

10月中旬にモナコインが高騰した理由

モナコインの価格が高騰した要因はいくつかあります。

  1. bitFlyerで取扱いが始まった
  2. 日本発の仮想通貨
  3. 世界で初めてSegwitを実装している
  4. アルトコインとしては珍しく、既に決済通貨となっている

実際には、bitFlyerに登場したことで認知度が高まり、2〜4の要素が評価&期待されて、モナコインに「買い」が集中したと言ったほうが正しいでしょう。

仮想通貨で時価総額100位以下だったモナコインが一気に注目されるようになり、現在は時価総額ランキング20位前後まできています。

 

その結果がこの暴騰ですww

つい先日まで1モナコイン50円以下でしたが、最高値で700円超え。現在(10/15)は価格を落とし、400円前後で価格が落ち着いています。

「仮想通貨が新たに取引所に上場されると、多くの人にコインが行きわたるようになり、その結果上昇していく。」

モナコインに限らず、すべての仮想通貨に共通するトレンドなので、覚えておきましょうw

【11/28】再びモナコインが暴騰した理由

そして再び11月後半に入り、モナコインが暴騰しました。うん、凄いですw

価格が高騰したということは、それだけ「買い」の需要が高まったことを意味します。

 

需要が高まった理由は、またしてもbitFlyerが関係しています(笑)

(リンク失礼します)

bitFlyerが米国で仮想通貨の取引サービスを29日にスタートさせます。モナコインはビットコインと比べると、まだまだマイナー仮想通貨です。だから、世界中の取引所で扱っているわけではありません。

しかし、bitFlyerが米国で取引所サービスをスタートさせると、モナコインが米国で日の目を浴びることになります。

今までリーチできていなかった人たちに、モナコインが行き渡ることを期待され、今回価格が高騰したと言えます。

 

日本発の仮想通貨が米国市場で取引されるとなると、期待せずにはいられませんね。

【12月6日】個人投資家の資金が流入し、モナコイン2000円を突破!

12月6日に、遂にモナコインが2000円を突破。

1000円超えてからの上昇スピードが半端じゃないww

 

この超短期間で価格が急上昇した理由は、新規参入者のマネーが流入したから。

とくに、株式投資・為替が主体の個人投資家が入ってきたのは大きな上昇要因。

株式投資をしている方で知らない人はいないcisさんも、モナコインにこのタイミングで参戦されています。(ちなみにcisさん一人の資金とツイートで日経平均が動きますww)

 

大口の個人投資家に加えて、「モナコインが面白い!」と聞きつけた人が新しく購入しているのは想像に難くありません。

一見モナコインの暴騰は行き過ぎにも見えますが、ネットワーク効果を踏まえると意外と納得できるのではないでしょうか?保有者が増えれば増えるほど、通貨としての価値が上がるわけです。(SNSを思い浮かべていただけたらと思います。)

 

短いスパンでみれば2,3度の暴落を経つつ、まだまだ上昇していくのではないか?と思われます。

【将来性】実際に通貨として使われているモナコインは期待大

先日ヤフーニュースにも、「盛り上がる日本発の仮想通貨「モナコイン」とは」の記事が大々的に取り上げられました。

 モナコインの真価は、値上がり率ではない。その実用性だ。モナコインを使ったサービスを日本のエンジニア有志が多数開発しており、広く使われているのだ。その規模は「仮想通貨コミュニティーとして国内最大級」とも言われるほど。モナコインのファンは「モナコイナー」と呼ばれ、普及のために身銭を切る人も少なくない。

実は、すでにモナコインは決済通貨として使われているんですね。

 

これは数多くある仮想通貨の中でも、かなり珍しい例です。ほとんどのアルトコインは、将来への期待だけで売買されているのが現状。しかし、モナコインは日本国内ですでに実態のある通貨として流通しています。

 

あなたはネットワーク効果という概念をご存知ですか??

ネットワーク効果とは、顧客が増えれば増えるほど、ネットワークの価値が高まり、顧客にとっての便益が増すことをいいます。

ネットワーク外部性が働くサービスや製品では、品質や技術よりも利用者の数によって得られる便益の方が大きいので、あるサービスや製品が一旦シェアで優位になると、爆発的にユーザーが増加する傾向があります。

『通貨の価値や利便性は、そのお金をどれだけ多くの人が使っているのか』で決まります。つまり、モナコインの保有者が増えると、指数関数的に利便性と価値が高まります。

 

他の仮想通貨に先駆けて既に決済通貨として利用されている点で、今後高騰する可能性が高いと言えます。

モナコインを買える主要取引所は2つ!【買い方】

安心してモナコインを購入できる取引所は、bitFlyerZaifです。
この2つの取引所でモナコインを購入する場合、どちらにもメリットデメリットがあります。

ここでは、bitFlyerとZaif2つの取引所の違いについてご説明いたします。

安心して購入できるのがbitFlyer

bitFlyerは日本トップの仮想通貨取引所です。zaifと比べて、取引所への信頼感ではbitFlyerに軍配が上がります。

理由は2つ。

  1. 盗難補償がある
  2. サーバーが安定している

zaifになく、bitFlyerにある大きな長所が盗難補償です。

仮想通貨はインターネット上で取引が完結するのが便利な反面、不正ログインで勝手にお金を送金される危険性もあります。(実際には二段階認証システムでほぼリスクは回避できる)。

bitFlyerの場合は、500万を上限に盗難補償が設けられています。

 

次に、サーバーの安定具合は数ある仮想通貨取引所の中でもbitFlyerが一番良いです。。

サーバーが安定していないと、自分のタイミングでコインを売買できません。サーバーが途切れている間に、価格が高騰していたなんてこともありえます。

なぜこのようなことを書いているかというと、Zaifはたまにサーバーが落ちるんですよ(笑)

bitFlyerでモナコインを買うデメリット

しかし、bitFlyerに致命的なデメリットがあります。

bitFlyerはビットコイン以外のアルトコインを販売所形式で取り扱っている点です。

結論を言うと、多めの手数料を払ってモナコインを売買することになります。

販売所形式とは、bitFlyerがユーザーからコインを売り買いする形で成り立つシステムです。この時に、手数料がかなりぶん取られているんです。

「買い」と「売り」の価格差、スプレッドが50円以上。

この中央値がモナコイン本来の価格だとすると、30円上乗せして買わなければならないことになっちゃいます。

モナコインを安く買うならZaif一択!!

bitFlyerのメリット・デメリットを紹介したする時に、Zaifの長所・短所も少しお伝えしてしまいました。

Zaifでコインを買うメリットは、ユーザー同士が直接取引できる点です。

Zaifは仲介所となっているだけなので、ユーザーが売りに出した価格でコインを買うことが可能になります。

 

Zaifのモナコインの売買注文板がこちら。

bitFlyerと違って、買いと売りに価格差がありません。

スプレッドが小さいので、bitFlyerと比べモナコインを安く買うことができるんです。

ザイフでは1モナコインが450円で買えるのに対して、bitFlyerでは500円以上。

5万円の予算がある場合、bitFlyerでは96モナコインですが、ザイフでは111モナコインを手に入れられます。

 

ご存知のように、モナコインが1000円、2000円となると、その差は非常に大きくなります。

 

逆にZaifのデメリットは、サーバーの不安定さと盗難保証がないところ。

暴騰・暴落で注文が殺到したときに、「サイトにアクセスできない・・・」なんてことも過去何度かありました。

ただ長期保有目的であれば、サーバーの不安定さはそこまで気にしなくても良いのではないでしょうか?一度購入すれば、あとはホールドです。

 

また、盗難補償はついていませんが、ログイン時の二段階認証システムが導入されています。これまで二段階認証をした人で、不正アクセスの被害にあったという声は聞いたことがありません。

しっかりと二段階ログインを登録しておけば、ザイフでもセキュリティは安心です。

【買い方まとめ】モナコインを安く買うならZaif,リスク管理で取引所の併用もオススメ!

2つの取引所の長所・短所を、表にまとめますね。

価格 信頼性 盗難補償
bitFlyer 手数料高い 業界最大手 あり
Zaif 安く買える サーバーが不安定 なし

このように、一長一短なんです。

しかし、「モナコインを安く買えるという点を踏まえると、Zaifが明らかにお得だよなぁ」というのが個人的感想です。

なので、モナコインを買うなら、Zaifを強くオススメします!

 

ただ将来的には、仮想通貨投資で複数の取引所を併用することが望ましいのを覚えておいてください。

 

ユダヤの教えに、「同じカゴに卵をもるな」という言葉があります。

仮想通貨を保有する場合、1つの取引所に全てのコイン(資産)をまとめるのはリスクです。

不正アクセスによる仮想通貨の盗難や取引所が倒産する可能性もあります。そのときに、取引所を分散していれば、全てを失うことはありません。

私の場合、FXを含めたビットコイン購入をbitFlyer、積立投資をコインチェック、モナコインをZaifで買っています。

一箇所にお金を集めないのは、1つの資産防衛手段なんですね。

 

リスクの話ばかりしてしまいましたが、実際に起きる可能性は限りなく低いので心配しなくても大丈夫です。(笑)

仮想通貨投資に慣れて、まとまった予算を投入する際に、取引所の併用を思い出していただけたらと思います。

 

bitFlyerZaifも口座開設するのはもちろん無料。コインを購入する時にはじめて、お金が必要になります。あなたが利用しやすいと感じた取引所をメインに、仮想通貨投資を始めましょう!

 

マイナス手数料で、取引所形式でモナコインを安く購入できるザイフがオススメです!

▲モナコインを買いたい方は上のボタンをクリック

Zaif(ザイフ)の登録方法とモナコインの買い方

それでは、取引所Zaifの登録方法から、モナコインを買うまでの手順をメチャクチャ詳しく説明していきます。口座開設に不安をお持ちの方は、手順を一度確認されることをオススメします

逆に一人で出来そうという方は、こちらから公式サイトに飛ばれてください。

口座開設には、メールアドレスと免許証だけあればいいので、5分もかかりません。

こちらが、Zaif積立投資を始めるまでのステップです。

Zaifでモナコインを買うまで
1.メールアドレスを登録
2.個人情報を登録
3.本人確認登録(免許証が一番簡単です)
4.本人確認ハガキを受取
5.積立投資の引き落とし口座登録

1つずつ詳しく、手順をお伝えしていきますね。

Zaifの公式サイトに行かれたら、右上に無料会員登録のボタンがあります。

まずはそこをクリックしましょう。

すると、メールアドレスを登録するフォームがあります。

その後はすぐに登録したメールアドレスに、登録手続きができるURLが送られてきます。こんな感じです。

登録手続きで必要な情報は、あなたの個人情報と本人確認の書類だけです。本人確認は免許証の写メをアップロードするのが一番簡単でオススメです。

   

…………

………..

これで口座開設の登録はおしまいです。(笑)

後日、Zaifからこのようなハガキが送られてきます。

ハガキの中に、本人確認コードが書かれているので、これをZaifのページで打ち込めば、正式に仮想通貨の取引ができるようになります!

 


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