【随時更新】仮想通貨の積み立て投資戦略と運用実績報告

どうも、パラレルキャリア構築を目論んでいるエルモ(@newpapalife)です。

今年に入ってビットコイン単体の売買はしていましたが、やっと重い腰を上げアルトコインを含む仮想通貨の積み立て投資を始めることにしました。

具体的には、毎月15000円で4つの仮想通貨を購入します!

仮想通貨投資の魅力はなんといっても、将来性です。

既存の金融システムを覆す力を持つ仮想通貨は、超長期目線でみれば価格が爆発的に伸びる可能性を秘めていると考えています。

 

長期目線の積立投資は、毎月一定額を買い増ししていくスタイルです。日に何度も相場を確認することも、目先の値動きに一喜一憂する必要もありません。

プロでも値動きを予測するのは困難です。一般人の私には、長期で見れば積立投資が一番儲かるという結論に至りました。

 

この記事では、仮想通貨に投資をする理由、今後の投資戦略、今回実際に購入した仮想通貨ポートフォリオを公開していきます。
ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

仮想通貨に投資をする理由

仮想通貨に投資をする理由は、新しいテクノロジーに精通でき、そして何より値上がりが見込めるからです。

 

以前、ビットコインや仮想通貨に対する今後の予測をまとめました。

ビットコイン価格が今後も上昇し続ける5つの理由!【2017年予想】

2017.08.17

この記事では仮想通貨の価格が今後も上昇する要因として、以下をあげています

  1. 仮想通貨建てのサービスが登場し、需要が高まる
  2. 仮想通貨の普及でネットワーク効果が働く
  3. 今後機関投資家のマネーが流入する可能性がある
  4. デジタルゴールドとしての役割に期待がかかる

 

 

もちろん仮想通貨にはリスクもあります。ただそれ以上に伸びしろが大きいと踏んでいます。

革新的なテクノロジー、たとえば車やコンピュータ、インターネットは、超長期で15年から20年のバブル相場を経て社会に普及しました。一方で、ビットコインの概念が生まれてまだ7年。

 

過去の相場の歴史を顧みても、ビットコインはまだまだ買いだと踏んでいます。山に例えると、ふもと4合目くらいではないでしょうか?

関連記事:テクノロジーバブルの歴史を振り返ると、仮想通貨バブルの本質が見えてきたぞ?

 

株式や外国為替に投資をしても、まずその株券や通貨の価値が無になることはありません。でも仮想通貨は、明日その価値がゼロになる可能性があります。(ほとんどありえませんがw)

だから、あくまで余剰資金で仮想通貨は行うべきだと付け加えておきますね。

積み立て投資を選んだ理由

今回は積立方式で仮想通貨を買い増ししていきます。

私が今回積み立て投資(ドルコスト平均法)を選んだ理由がこちら。

  1. 長期目線の投資なので、目先の変動に一喜一憂しないでいい
  2. ボラリティ(変動幅)の大きい仮想通貨では、時間の分散効果が大きい

長期投資では、短期の変動に一喜一憂しないでいい

仮想通貨の変動幅は、他の金融商品の比ではありません。たったの数時間で、前日比20%以上下落することもザラです。

 

半年後には上昇していると見込んでいれば、価格が20%下落したとしても、そこまでメンタルがやられることはありません。

※もちろん20%下落して、その後更に下落するリスクもありますが(笑)

 

金融投資のメリットは、自分は働かずに資本に富を生み出してもらうことにあります。バイ・アンド・ホールド(買ってそのまま放置)作戦は、日々のチャートや値動きをあまり気にせず、あなたの貴重な時間を本業に費やせることが大きな魅力だと思います。

ドルコスト平均法でリスク最小、リターン最大化を狙う

今回は、毎月一定額を買い増ししていくドルコスト平均法を利用します。

ドルコスト平均法とは、株などを買うときに、定期的に一定金額分を買っていく方法です。毎回、一定金額分を買うことにより、おのずと、高値のときは少ししか買わず、安値のときに多く買うことができます。

出典:ドルコスト平均法 – やさしい株のはじめ方

ドルコスト平均法(積立て投資)が優れているのは、購入の時期を分散させることで、リスクを最小限に抑えることが出来る点です。

 

とくに、仮想通貨のようにボラリティが大きい通貨は、買い増しの時期をずらすことで、リスクを分散させることができます

これまで仮想通貨は、一時的な暴落を見せては、新高値を更新することを繰り返してきました。10万円は高過ぎる、30万円は高過ぎるとささやかれ値が下がっても、結局は値を戻しているんです。

 

このトレンドがいつまで続くかは誰にも分かりません。しかし少なくとも、これまでの仮想通貨投資の正解は、

目先の下落にとらわれずに着々と買い増していくことだったと言えます。

 

このツイートにも記しましたが、最低でも1,2年の長期目線で仮想通貨を買い増しをしていきます。この戦略が正しかったか、答え合わせが楽しみです。

運用ポートフォリオ公開

それでは、今回購入した仮想通貨がこちら。

今回は取引所coincheckを利用して、15000円を以下の4つの仮想通貨に分散投資しました。。配分は以下の通り。

BTC:45% 6750円
ETH:25%  3750円
RIPPLE :20% 3,000円
NEM :10% 1500円

なぜもっと多くのアルトコインを買わなかったのか?

「すべてのアルトコインを購入してどれが一番上がったのか?」を検証したりするのは、ブログネタとしては鉄板でしょう!笑

しかし、今回は4つのコインに絞って積立投資をすることにしました。

理由は2つ。

  1. 市場シェアの高いコインを買うことが最も堅実な投資だから
  2. 投機性しか魅力のないアルトコインは、これから淘汰されていく

 

このグラフが、仮想通貨市場全体の各コインのシェア率です。

 

出典:CryptoCurrency Market Capitalizations

今回は市場シェア率に合わせて、4つのコインを購入しました。私の見立てでは、これが一番(ローリスク・ミドルリターンの)堅実な投資になります。

市場の流通量に合わせて、保有する通貨を分散するのは鉄則です

もし1000万円相当のキャッシュを持つなら、大半を円や米ドル、ユーロで持ちますよね?? 誰も持っていないカンボジア・リエルとジンバブエドルで500万円ずつ持とうとは思わないはずです。

 

同じことはアルトコインにも言えます。10倍、100倍の値上がりを期待してアルトコインで投機をするのもありですが、積立投資には向かないので、今回はなしです笑

 

2点目に、私は正直上位シェア以外のアルトコインにあまり魅力を感じていません。

殆どのコインは発行上限量が決まっていおり、その希少性から現代の金(デジタルゴールド)と呼ばれています。最近では、北朝鮮有事の避難先として、ビットコインが買い込まれたりしました。

 

でもその反面、仮想通貨は発行者が好き勝手に新しい通貨を生み出すことができるんですよね。これだけポンポン新しいコインが生まれては希少性も糞もありません。

 

希少性というのは、ブランド力(シェアの高さ)のあるコインだけがものを言うと思うんです。

 

アルトコインによって、その機能性が若干異なっています。たとえば、マイニングが行われないリップルや、ビットコインにはないスマートコントラストが実装されているイーサリアムなど。

 

逆に、実用性に乏しく、投機性(価格が高騰すること、稼げること)にしか魅力がないコインは今後淘汰されていくと思われます。

(引用失礼いたします。)

だから、最終的に生き残るのは、シェア1位を誇るビットコインと上位いくつかのアルトコインだけだと考えています。

 

以上の理由で、マーケットシェアの高いビットコインと上位アルトコインのみに投資する事に決めました。

分散投資なのか、集中投資なのか、自分でもよくわかりませんね(笑)

【9/21現在】アルトコインは今が押し目のように感じる

   

出典:アルトコイン | 価格・チャート | bitpress

右がイーサリアム、左がRIPPLEのチャートです。

株を少しだけ嗜んでいる私には、どうも押し目(絶好の買い場)に見えてなりません。

エリオットの波動理論でいう第三波がこれから始まって、上に伸びていくんじゃないかぁと。

 

もちろん、誰にも未来を予測することはできないので、イチ投資家の意見にとどめておいてください。んー、でもやっぱり上に吹きそうw

【随時更新】仮想通貨投資の運用実績

【9/21】暴落の底では買えず…….笑

今回、アルトコインをいくつか購入するために、取引所はcoincheckを利用しています。

 

本当は暴落した9月中旬に買いたかったのですが、旅行に行ったりで買えませんでしたww

10月の積立時には、前日比で10%以上下がった日に購入しようと思います。

【10/10】新高値更新のタイミングで買い増し決行!!!

相場では、これまでの高値を突破すると、これまで天井だったラインが、下支えを意味するサポートラインに反転します。

つまり、サポートラインになった瞬間に、そのラインが今後の最安値になる可能性が高いわけです。

 

今朝スマホでビットコインの価格を確認したところ、1BTCあたり54万円!! 「今日が今月の買い増しタイミングだ!」とこれまでの高値をハッキリ確認せずに、15000円でBTC,ETH、RIPPLE,NEMをそれぞれ購入。

 

でもどうやら過去最高値付近に到達しただけで、新高値ブレイクははしていなかったみたい。

ジャンピングキャッチにならないことを祈ります汗

追記:その後10/13に、高値を大幅にブレイクして64万円を記録しました。超ラッキーです。

 

 

とは言え、2か月目になる積み立て仮想通貨投資ですが、早速順調に増えてくれています。

先月購入した4つの仮想通貨15000円が17783円にまで上昇してくれました。

いくら長期投資とはいえ、含み損と含み益では大きな違い。お金が減っていないのは精神衛生上ありがたいです。

これからハードフォーク問題も控えているので、ビットコインは話題には事欠かなさそうですね。

まとめ

新しい情報が加われば、随時更新していきます。

毎月15000円の仮想通貨購入時の評価額に加えて、暴騰、暴落が起こりそうなニュースが入れば、今後の見通しも記していければと思っています。

 

今回、BTCが40万円台とそこそこ値上がりしてきた段階で積立投資を始めましたが、今後どういう動きをするのか楽しみで仕方ありません。

 

「今から買うのは遅いのか?、買い時はいつか?」と問われたら、「仮想通貨を買うなら早いに越したことがない」というのが僕の持論です。だって、ビットコインが発明されて以来、長い目で見れば上昇し続けてるわけですから。

 

これから世界を変える可能性を秘めたコンセプトに数千円から触れられるのは、勉強代としても非常に安価だと思います。

本日は、最後までありがとうございました。この記事が1年後くらいに、仮想通貨の成長とともに、面白いデータベースになればと思います。

今後も是非チェックしていただければ、幸いです。

 

日本で信頼のおける仮想通貨取引所

今一番日本で利用者が多いのは、bitFlyerです。日本のメガバンクを筆頭に、そうそうたる企業の後ろ盾があるので、一番安心してビットコインを購入することができます。取引量も世界一です。

そして、今回積立投資で利用している取引所がcoincheckです。

 

bitFlyerでは主要仮想通貨のみの取り扱いですが、coincheckでは今回のように数多くのアルトコインが取引されています。アルトコインを含めて仮想通貨を持ちたい人には、Coinchekをオススメします。

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