人生とは思考が作りあげるもの!まずは視点を変えてみよう〜。

どうも、Dual Career ブロガーのエルモ(@newpapalife)です。

今日は、ちきりん(@InsideCHIKIRIN)さんの過去のツイートをお借りして、彼女独自の視点とともに私のメモを残していきます。

 

ローマ帝国の偉い人が、「人生とは、思考が作りあげるものである」という言葉を残しているそうです。。

言い換えると、モノゴトへの見方や考え方を改めることで、人生は一気に好転するんじゃないでしょうか?

 

ちきりんさんの著書「多眼思考 ~モノゴトの見方を変える300の言葉! ~」の中から選りすぐりのツイートを紹介していきます。普段の見ている視点について、考える良い機会になればと思います。

ちきりんのツイート〜人生編〜

忙しいって言葉は自分の無能さを伝えるだけ

「忙しい忙しい」って言うと、「私は人生で何が大事か、分かっていません」って言ってるみたいな気になるから 、言いたくない。

ほんとそれ!!「忙しい〜」って絶対に言わないほうがいい。

「忙」という感じを分解すると、「心」と「亡」に分かれます。つまり、忙しいっていうのは、心が死んでる状態or何も考えていない状態なんですよ。

 

やることが沢山あってあたふたしてしまいそうな時は、「忙しい」ではなく、「大変」という言葉を使うのがオススメ。

大きく変わる時と、心が死んでいる状態では大きな違いがありますよ!

世代間競争の本質は、守りたい人たちvs攻めたい人たち

ようやく右と左の時代が終わって、「これまで世代」と「これから世代」の構図になってきた気がする。

ん〜。これも本当にその通りだ。

「これまでの遺産でどうにか食いつなぐ、守りの世代」と「これから新しい富を生み出したい、攻めの世代」でバトルが繰り広げられることになるんじゃないかな。

厳密には、世代間ではなく、「レガシーに依存している人たち」vs「新しい富に将来を託している人たち」の戦いがこれから始まっていくんだと思います。

 

50、60代会社員が守りに入るのは、人生を生き抜く上で合理的な選択です。でも、20代が先人の築き上げた遺産であと80年生き続けようってのは、さすがに無理があるように見えます。

あと単純に、守り続ける人生ってしんどくないですか??

だから、20代、30代の私達世代は、攻めの世代として富の創造に注力するべきというのが私の持論です。

失敗したら、素直に謝ろう

そもそもの大原則として、人を破滅させるのは「一回目の失敗」(浮気、投資や事業の失敗など)ではなく、「二回目の失敗」(それを誤魔化そうとする行為)であることを、みんなよく覚えておくべきだよね

これはお茶の間を騒がしている不倫騒動をみていると納得できますね。彼らの行為そのものもマズイですが、大炎上する理由はその後の対応で誤魔化そうとしたから。

原発問題の東芝もそう。事業投資がうまくいかないと分かった時に、問題を隠さずに損切りしておけば、今のような事態には陥ってなかったはずです。

 

ミスが発覚したら、早めの謝罪と事後対応が、一番良い結果に繋がるんだと思います。即レスポンスの謝罪で、逆に評価を上げる人すらいますよね。

努力そのものは無価値。適切な頑張りどころを見つけよう

勝ちたいなら、自分の欲しいモノを手に入れたいなら、「頑張る」のではなく、「勝てる分野」を選び、「勝つ方法」や「手に入れるための工夫」について考えるべき。むやみに頑張るのは人生の無駄。

努力の方向性を間違えたら、頑張っても成果が出ないことは、肝に銘じておくべきです。

努力そのものを評価する風潮があると、「成果」よりも頑張った「過程」が褒められがち。でも、結果が出ないものを評価しても意味がないことに気付くべき。

 

「自分が成果を出せる場所で、適切なリソースを注ぐ」

魚が少ない場所で竿をたらしても一生釣れないじゃないですか。魚を釣りたいなら、まずは魚がたくさんいる場所を確認するべきなんです。

 

さて、私のこのブログは、努力の注入先として正しいのでしょうか・・・・??結果は数年後のお楽しみですね♪

変化こそ人生の醍醐味

変化が嫌いな人ってさ、過去に生きてる人なんだよね。

前例や慣例を重視しすぎると、古い未来しかやって来ないんですよね。結果が分かってる未来なら、生きる意味なんてないじゃないですか。

「何が起こるかわからないけど、現在の行動が未来に繋がっている」くらい未知であったほうが、ワクワクしませんか??

 

ちきりんのツイート〜お金と働き方編〜

お金を稼ぐことにもっと敬意を払いませんか?

日本って、「マーケット」とか「リーダーシップ」とか「富を創造する」とか、世界でポジティブに理解されている単語を、ネガティブに解釈する人の多い国だよね。

日本の根本的な問題は、富裕層への税率が高いことではなく、お金を稼ぐということへのリスペクトのなさだよ。

「お金を稼ぐことへのリスペクトの無さ」は本気で感じます。

お金を稼ぐ=悪ではなくて、「お金を稼ぐ=付加価値を提供している」のはずなんですけどね(笑)

 

資本主義を土台にした社会で生きていく限り、「マーケット」や「富の創造」は好意的に捉えるに越したことはありません。

もっと「稼ぐ」がリスペクトされれば、付加価値がバンバン生み出される面白い世の中になるはずですよ。

お金の使い方を知る一番の方法は、お金を使うこと

「お金の価値がわかるようになってから自分で使わせる」とか言っている人は、「自転車に乗れるようになってから初めて自転車に乗った人」なんだろうな。天才だな。

お金にかかわらず、物事すべてにおいて言えるのは、実際に使ってみる・体験してみることが最強の学びであるということ

お金について理解を深めたら投資を始めますという人は、一生投資を始めませんww。身銭を切って学ぶのが一番はやいので、価値を理解するためにお金をどんどん手放しましょう。

 

「子どもに1万円渡したら、うまい棒1000本買ってしまったとか、アプリに全部課金してしまった〜」なんてエピソードからも教訓は得られるんですよ。

人を育てるのは(私達の稼ぐ力の源となるのは)、1万円の貯金ではなく、「こんな世界が世の中にあるんだー!!」という、若い頃の未知なる世界との遭遇から得られる驚愕であり、衝撃なのです。

詳細は、こちらの記事を読まれてください。メチャクチャ参考になります。

関連記事:全国の子どもたちに告ぐ:お年玉はソッコーで使うべき!

 個人ビジネスで、稼ぐの本質を理解しよう!

市場で評価され、誰かがあなたの作り出したものに対して、自分の財布から、必死で稼いだ貴重なお金を払ってくれるということの意義をみんなが実感すれば、組織も国も立ち直れる。「価値を出せばお金につながる」というサイクルをみんなが実感することが大切なんだよ。

ふむふむ。これも本当にその通り。

日本は企業や組織が大きくなりすぎて、「価値提供=お金を稼ぐ」を実感しづらいのが問題の思えます。

 

でも、今の時代に生きている私達は幸せです。メルカリやブクマなどのCtoCビジネスや、Youtubeやブログ、SNSで個人ビジネスをすることが可能です。

個人でお金を稼ぐ利点って、「価値を出せばお金につながる」というビジネスの本質を肌で感じ取れることなんですよね。私がブログを通して得た最大のメリットが、このマーケット感覚だと思っています。

トライアンドエラーなしに新しいテクノロジーは生まれない

「今行われていることは少々問題があっても仕方ないが、新しい技術を使う場合は完璧でなければ導入してはならない」という宗教に汚染されている人が、世界の進歩を妨げているのです。

で、でたぁ〜〜〜。新しいものは100点じゃないと採用しない宗教。

 

 

新しいテクノロジーやサービスを急成長させる方法は、あえて60点でいいからマーケットに放出してしまうこと。

 

市場の反応を得て、フィードバックをもらい、すぐに欠点を改善する。この繰り返しが、一番はやく100点にたどり着く方法です。

100点じゃないとローンチできないとか言ってるうちに、取り残されますからね。

 

何かアイデアが思いついたら、とりあえず形にしたり、行動に移してみる。改善点が見つかって、アイデアが洗練され100点に近づきますよ!

【おまけ】これって本当????

買い物って女性にとってはストレス発散手段として秀逸なんだけど、「解消できるストレスの量」って、「買ったモノの総額」ではなく「買ったモノの総数」に比例するんだよね。そこが100均の圧倒的に有利な点。

ほ、ほう・・・・・。これは興味深いお話です。

男性より女性のほうがモノが多い理由は、こういうところにあるんでしょうか?

女性の方のご意見お待ちしております。

まとめ

ちきりん氏の痛快なツイートはいかがだったでしょうか??

私が面白いと感じたことは、彼女が3年以上前にこれらのツイートを残しているという点です。

彼女が指摘している問題点が今まさに浮き彫りになってきています。先見の明があるなぁと感じたと同時に、「3年前と日本は何も変わっていないんだなぁ」と、危機感を感じずにはいられませんでした。

 

考え方1つで人生が変わります。どうせ生きるなら、楽しい人生を歩んじゃいましょう。

そんじゃーね!w

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