ボーナスの使いみちは貯金・投資?資産運用は投資信託とロボアドがオススメ!

サラリーマン(会社員)が待ちきれないのが、夏と冬のボーナス。

ここ数年はアベノミクスのおかげで、ボーナスが増加傾向の人も多いのではないでしょうか?

 

毎回ボーナスを使い切ってしまう人や貯金しか考えていなかった方にとって、ボーナス時期は資産運用を始める絶好の機会です。

 

投資初心者は余剰資金から資産運用を始めるのが鉄則。

その点、臨時収入のボーナスは余剰資金になることが多いと思います。普段の収入を使って投資を始めるより、投資を始めるハードルが低いんですね。

 

とは言われても、「ボーナスをどんな投資にまわしていいのか分からない・・・・」とお悩みの方に、堅実に資産を増やす投資方法を紹介していきますね。

サラリーマン(会社員)のボーナスの使いみちは??

こちらが、ボーナスの使いみちを調べたアンケート結果。少し古いデータですが、傾向はあまり変わっていないのではないでしょうか?

2014年 冬のボーナスに関するアンケート調査使い道は6割が「貯金」から転載

1位貯金、2位生活費、3位ローン返済ときて、4位に投資が来ています。

2割の方が、ボーナスをいくらか投資にまわしているという結果はかなり意外でした。

 

少しずつではありますが、資産運用の裾野が広がっている証かもしれません。

【賢く資産運用】貯蓄と投資で大きく変わる、未来の資産

ボーナスの使いみち1位は、断トツで「貯金」でした。

貯金することも素晴らしいこと。散財してお金が無くなるより、手元にお金が残るほうがいいですからね。

 

ただ、投資と貯金を比較した時に、投資のほうがパフォーマンスが高いこともまた事実。

 

 

たとえば年利5%の投資信託だと、40万円を投資すると次の年には42万円になります。

2万円と聞くと大した儲けに思えないかもしれませんが、毎年これを続けると大きな富を生み出します。

1.05×1.05×1.05×1.05×1.05……….を20年かけ続けると、2.6倍になります。

 

こちらが積立投資で毎年40万円貯蓄し続けた場合と、40万円を積立投資した場合の比較です。(年利5%の場合

見ていただければ分かる通り、最初の5,6年はほとんど資産に変わりはありません。

しかし時が経つにつれて複利効果の影響で、徐々に貯蓄と投資の資産が乖離していきます。

仮に20年間40万円ずつ積立した場合、貯蓄では800万円ですが、積立投資では1300万円くらいにまで資産が膨れ上がります。

 

もちろん、年利5%のパフォーマンスを続けられるかは分からないので、20年後に資産がもっと増えているかもしれませんし、1300万円を下回る可能性もあります。

 

あと、貯蓄はリスクゼロと思われがちですが、立派な資産運用の1つです。物価の上昇に応じて株価は上がりますが、貯蓄の場合は資産が目減りしてしまいます。なので、資産運用をすべて貯蓄で行うのはかなり危険です。

その点も踏まえると、投資信託で資産を運用するのは賢い選択になります。生活防衛金(目の前の生活を守るお金)を除いて、将来のためのお金には働いてもらうのが賢明でしょう。

【投資初心者向け】まずはボーナスを積立NISAにまわしてみよう

真っ先にオススメしたい投資方法が、今年から始まった積立NISAです。金融庁が主導している制度で、NISAを使えば利益が非課税になります。

 

私が思うに、他の金融投資と比べて積立NISAが優れているのは以下の3点です

積立NISAがオススメできる3つの理由
1.長期の分散投資が資産を堅実に増やす最善の方法

2.積立NISAだと利益が非課税になる

3.積立NISAは金融庁が地雷商品を排除している

 

積立NISAはこれまで資産運用をしたことない方にピッタリの制度。

金融庁の「投資の裾野を広げたい」という思いから、2018年から積立NISAが始まりました。なので、投資できる商品が選りすぐりのものばかりになっています。

つまり、「リスクが低く、リターンを上げやすい投資信託」が積立NISAでは厳選されています。

 

投資を始めるときの一番の悩みは、「どの投資信託や株を買ったらいいのか分からない・・・」ではないでしょうか??

実際、株、債券、不動産など金融商品は数多くあり、中には私達消費者が不利益を被るものもあります。

 

そういった地雷金融商品を金融庁が排除し、投資先を100ほどに限定したのが積立NISAなんですね。

積立NISAと投資信託を始めるなら、楽天証券がオススメ!

これから株式や投資信託を始めたいかたは、絶対にネット証券オススメです。

手数料も大手証券会社より安い上に、使いやすさもネット証券が勝ります。

 

ネット証券の中でも、楽天証券がオススメ。

手数料がネット証券の中でも最安な上に、楽天ポイントが利用可能なんです

 

楽天で買い物をすると、楽天ポイントが貯まりますよね? そのポイントを使って、投資をすることができるんです。

 

私はこの制度を聞いた時、ビックリ仰天。ECサイトを運営している楽天ならではの強みですね。

 

肝心の投資信託のラインナップも好評です。ネット上では、投資をするなら楽天証券かSBIの二択だとよく言われています。

 

証券口座を開設するには一週間ほどかかるので、先に口座だけでも開いておくことをオススメします。ボーナスが入ったら、すぐに投資を始められるのが理想ですね。

⇒楽天証券の公式サイトはこちらから

何もわからない人は、ロボアドバイザーがオススメ!

「口座を開設して、自分で投資信託を決めて運用するのはハードルが高い・・・」という方には、AIが勝手に国際分散投資を行ってくれるロボアドバイザーがオススメです。

 

大切なお金の運用をAIにまかせるのは危険だと思ってしまいそうですが、金融リテラシーが低い人が下手に投資をするより運用パフォーマンスが高いことと知られつつあります。

 

たとえば、WealthNaviの場合だと、予算額やリスク選好(どれくらいリスクを許容するか)に合わせて、AIがその場で運用プランを診断してくれます。

こちらが私の診断結果です。

毎月3万円ずつ合計1180万円を運用すると、30年後にはだいたい2000万円くらいになるようです。

貯蓄をしても金利は0.01%ほど。30年後もほとんど資産は変わらないことを考えると、投資の知識がなくてもお金を増やせるのは凄いサービスが出てきたと痛感しますね。

 

国内のロボアドバイザーで一番運用額が大きいウェルスナビは、10万円から始められます。

自分で投資を始める自信がない方、ロボアドバイザーに頼るのもオススメです。

まずは、WealthNavi公式サイトで運用の無料診断だけでも受けてみるのがいいですね。運用プランが確認できると、安心して投資を始められますよ。

 

【まとめ】ボーナス時期は資産運用を始める絶好のタイミング

冒頭でも述べましたが、ボーナス時期は新しく投資を始めるのは絶好のタイミングだと思います。

金融投資は本来、余剰資金を使って行うもの。

 

今回こちらの記事を読んでいただいたあなたは、普段の給料+αで収入があることで、お金の使いみちに少し悩まれていたのではないでしょうか??

 

過剰に「投資はリスクが高い」と感じてしまうのは、これまで投資をしたことがない最初の頃だけです。

なので、ボーナスのような臨時収入を、もともとなかったモノと思えば、心に余裕がある状態で投資を始めることができます。

 

ぜひ、ボーナスのタイミングで資産運用に向き合い、20年、30年後に貯金では築けない資産を作っていきましょう。

 

 

運用について自分で学びながら投資をしたい方は楽天証券で積立NISAを、何もわからないけど資産を着実に増やしたい方はまずはWealthNaviにお金をまわすといいでしょう。

 

本日は最後までありがとうございました。


twitter上では、サラリーマンをしながらダブルインカムを目指す未来の働き方・金融投資・英語勉強法を中心に、情報発信をしています!

▲筆者が気になる方は、こちらをクリック