VALU最大の功績は、行き場を失ったお金に新たな光を与えたことにある

どうも、エルモです。今日は、最近話題のVALUについてです。

 

VALUのおかげで、名もなき個人が資金調達を果たし、自分の夢や目標を実現できるようになりました。

 

メリットの裏返しとなりますが、人の価値が可視化され、これまで守られていた個人にも資本主義システムが働くきっかけになりそうです。

VALUが普及した社会の未来像とそのデメリットについて考えてみた 

 

そんなVALU最大の功績は、(いまのところ)個人を支援する仕組みでも、個人の価値可視化でもなく、行き場を失った大量のお金を集めたことにあると私は考えています。

今世界のお金は行き場を失っている

ぶっちゃけ現在の世の中はお金が大量に余っている状態です。

 

「いやいや、そんなことはない!!全然私の財布にお金は入っていない!」と言いたくなりますよね??

 

大丈夫です。僕も同じです(笑)

 

 

ただ、マクロ的に見たら、今の世の中のお金は余っていて、その行き場が失われた状態です。

 

 

最近美術品にとんでもない高値がついたりしていますよね??

 

あれは、投資家や資産家がお金の使い道に困っている証拠です。車や不動産などと違い、プライシングに上限がないアートに資金が流れているんです。

 

実際、大企業の内部留保(現金をもっておくこと)や一般家庭の貯金残高は過去最高を記録しています。

https://jp.reuters.com/article/employee-salary-idJPKBN16G09B

 

 

なぜお金が行き場を失い、使われずにいるのでしょうか??

 

お金の行き場が無くなった理由は大きく分けて2つあります。

 

1.大規模な金融緩和でお金が刷られ過ぎていること

2.魅力的なお金の使い道がないこと(将来への期待値が低い)

個人的に、2つ目の課題さえ解消されたら、お金を刷った分だけお金を使えばいいのでは?と思っています。

 

このように、今世の中のお金は大量に余っているにもかかわらず、魅力的な使い道がなくて、お金を持っている人は困っているんです。 俺に金を分けてくれw

正しいお金の行き場は、未来への希望である

 

お金の行き場とは、未来への希望です。

 

人がモノやサービスにお金を投じる理由は、リターンへの期待がお金の価格を上回っているからです。

 

成長性のある魅力的なモノやサービスがあれば、人はお金をため込まず、ガンガン投資にまわします。

 

 

つまり、お金が行き場を失った状態とは、魅力的なモノやサービスがお金の供給量に対して足りていないことを意味します。

 

そこに、6月に何者入りで、VALUが登場しました。

資金の循環なしに、経済はまわらない

VALUは、行き場を失っていたお金に光を当てました。

 

お金が行き場を失うとなぜよくないのか?それは、経済がまわらなくなるからです。

 

お金が移動することで、はじめて経済がまわります。なのでお金を一つの場所に留めておくことに価値はありません。

 

VALUで資金調達を達成した人たちは、ビットコインを日本円に換金し、価値あるモノと交換し始めています。

お金が移動する波及効果にはすごいものがあります。

 

VALUに投じられたお金がAppleにわたり、そのお金が新しいiphoneの開発費に転じます。良い製品が生まれたら、また消費者がapple製品を購入してお金が動きます。この過程で、appleの社員だけではなく、日本や中国の部品メーカー関係者も利益を得られるわけです。

 

経済の循環を考えると、VALUがSONY(iPhoneのカメラはソニー製)の利益につながったと言っても過言ではありません。

 

このように、お金が動くと、つまり行き場を失ったお金に行先を与えると経済がまわり始めます。

お金の集まり具合は、期待感そのもの

VALUというプラットフォームにいくらのビットコインが集まったのか、定かではありません。ただ時価総額1億円を超える人が続出していることを見ても、相当量の資金がVALUに集まっていることは間違いありません。

 

VAを発行している個人にも、VALUというプラットフォームにも言えるのですが、

 

この膨大な資金流入が、可視化されたVALUや個人への期待感そのものじゃないでしょうか??

 

新しい繋がりを生んだり、個人の価値を可視化したりと、VALU登場以前と以後では見える景色が大きく変わってきました。資金を得た個人が、そのビットコインを使い、新たな経済的な循環を生み出していることは想像に難くありません。

 

サービスが試行錯誤を経て改善されつつある中、今のところの『VALU最大の功績は、行き場を失っていたお金に、新たな資金流入先を提供したことにあった』というエントリでした。

 

 

本日もありがとうございました。

VALUを始めるにはビットコインが必要

VALUを保有するには、まずビットコインが必要

VALUを取引するためには、ビットコインを持たなければなりません。

 

今日本には多くの取引所がありますが、安心して取引できる取引所はこちらの2つです。

今一番日本で利用者が多いのは、bitFlyerです。日本のメガバンクを筆頭に、そうそうたる企業の後ろ盾があるので、一番安心してビットコインを購入することができます。取引量世界一です。 bitFlyerに出資している取引所がこちらです。

 

あと、地味にオススメ出来る取引所がcoincheckです。


bitFlyerではイーサリアムとビットコインの2種類のみの取り扱いですが、coincheckでは数多くの仮想通貨が取引されています。複数の仮想通貨を持ちたい人には、こちらをオススメします。

 

 

VALUを始めるだけであればビットコインさえ買えれば大丈夫です。その場合は、bitFlyerで口座を開設するのが一番安心です。ネット上でものの10分で開設手続きが出来るので、口座を開設してVALUの取引に触れてみましょう。

VALUを始めるにはビットコインが必要

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