買い手としてVALUで利益をあげるためにチェックしておきたい3つのポイント

どうも、エルモです。
今日は、買い手としてVALUに参戦して、利益を狙うためにチェックするべき3つのポイントをお話します。

結論から言うと、以下3つを抑えていけば、VAの価格上昇が期待できます。

  • 需要>>供給か?
  • 売り手に相場リテラシーがあるのか?
  • 売り出し直後の銘柄か?

少し私の話をさせていただくと、先週末からVALUを始めました。その後たったの1週間で15万円で購入したVAの時価総額が35万円に膨らんでいます。つまり、一週間で20万円の含み益が出たことになります。

こんな感じです。

長期で応援し続けたい方のVAや魅力的な優待目当てで購入させていただいているので、利益確定売りができないのが残念です。売るに売れませんwww

VALUの面白いところは、クラウドファンディングのように人を応援しながらも、キャピタルゲイン(売買益)を狙える点です。

今日は、買い手としてキャピタルゲインを狙いたい人に、VAを購入する前にチェックしておくべき点を3つ紹介していきます。

圧倒的に需要が高い人を探す

ポイント1つ目は、供給量より需要が圧倒的に高い人を探すことです。

魅力的な優待を儲けている人や有名人には、このように買いが殺到します。

VALUは個人に市場原理が働くシステムです。なので、売りたい人より買いたい人が多ければ、価格は上昇していきます。

「価格は需給で決まる」というシンプルな経済原理を理解しておくことやはり大切です。

また、価格上昇をより正確に狙うなら、未来の需給関係を想像してみることをオススメします

あることがきっかけで、この人に買いが殺到しそうだな?と未来を予測してVAを事前に買い込んでおければ、価格上昇時に大きな利益が見込めます。

たとえば、まだ優待が設定されていないけど、これから魅力的な優待を発表しそうな人は、将来的に需要が高まる可能性が高いです。

ということで、「VAの需給に着目すること」がポイント1つめでした。

発行者に金融・相場リテラシーがあるか?

次に売り手(発行者)に金融リテラシーがあるのか?を確かめましょう。

VALUのユニークな点は、発行者がVAを自由に売りに出せることです。

なので、一気に500枚のVAを売り出すこともできれば、逆に毎日何枚かのVAを小出しにして売りに出すこともできます。

ここで、売り出し側の相場リテラシーが問われます。

需要と供給の関係を踏まえると、大量にVAを売り出すとVAの価値を下げてしまいます。逆に、毎日少しずつVAを売り出すと、相対的に供給より需要が高まり、価格が上昇します。

この受給のメカニズムをうまく利用されている方が、元銀行員ブロガーのRyohey(@ryoheifree)さんです。

このように、供給量を減らして発行されたVAにプレミアム感を出す戦略をとられています。

多くの人に自分の優待を届けたい、とあえて安価で発行量を増やしている方もおられます。VALUはいろいろな使い方があるので、多くのVAを同時に発行することは悪いわけではありません。

しかし、売買益を狙ってVAを買うのであれば、需給関係を理解していて、価格を上昇させようとしている方からVAを購入することをオススメします。

応援してくれた買い手に、価格上昇という形でお礼をしたいと考える売り手さん。VAを購入することで、売り手も買い手もHAPPYというWin-Winな関係を築けるところがVALUの素晴らしいところです。

売り出し直後の銘柄が狙い目

売買益を狙う上で最も重要ポイントが、売り手がいつVALUを始めたか??です。

VALUでキャピタルゲインを狙いたいなら、売り出し始めのVAを探しましょう。

初値でVAを買うイメージを図に買いてみました。

VAって株式市場と同じメカニズムで価格が動いているので、価格が上がることもあれば下がることもあります。

初値に近いところでVAを購入できれば、図のようにダウンサイドリスクは限定的ですが、上限は無限大というローリスク・ハイリターンの構造になります。

実際、イケハヤさんもこのようにおっしゃっています。

なぜか知りませんが、売出し直後の価格はどんな有名な人でもかなり低めに設定されているんですよね。

注:今後サービスの知見が溜まっていくと、有名人の適正初値みたいなのが出来上がって、初値が安いことはなくなるかもしれません。

ちなみに、LINE役員の田端さんのVAは初値が173円で、現在は10万円まで上がってきました。

どの売り手さんも、「本当に自分のVAが売れるのかな??」という気持ちが根底にはあって、とりあえず安く何枚か売ってみようという心理が働いているのだと思います。

なので、大きな利益を狙いたい方は、VALUを始めたばかりで需要のある方から初値でVAを購入してしまいしょう!!

価格差100倍は夢ではなく、現実です。

【さいごに】4つ目のポイントを紹介したい

話をまとめます。買い手としてキャピタルゲインを得るために、注目してもらいたいポイントが以下の3つです。

  • 需要>>供給か?
  • 売り手に相場リテラシーがあるのか?
  • 売り出し直後の銘柄か?

この3つのポイントを抑えれば、参入者が増え続けている状況下では、VAで利益を得るのは難しいことではありません。

最後に、4つ目のVA購入のポイントを伝えさせてください。

個人的に、今日紹介した3つのポイントとくらべて、100000000倍くらい重視してほしいです。

それが、

自分が応援したい人のVAを購入することです。



売買益を狙うというテーマから話が逸れてしまいますが、自分が本当に応援したい人に投じたお金であれば、万が一失っても悪い気持ちにはなりません。

実際、VALUはこのようなコンセプトで運営されています。

人それぞれに応援したい人がいるはずです。。

たとえば私の場合だと、キッズラインという会社を経営されている経沢香保子(@KahokoTsunezawa ‏)さんのVAを真っ先に購入しました。この会社は、「日本にベビーシッター文化を根付かせること」を理念に、低価格でベビーシッターを利用できるオンラインサービスを提供しています。

通常のベビーシッターサービスの3分の1の値段で時間1,000円~即日手配も可能なオンラインベビーシッターサービスです。子どもの対象年齢は0歳~15歳で産前産後の母親ケアも含みます。事前に全シッターの詳細なプロフィールが見られるばかりではなく、利用者全員の口コミ評価や、Facebookで繋がる友人の利用シッターがわかるな

子育ては親と子だけで完結できるほど簡単なものじゃないですよね。祖父母や地域の力が借りやすかった昔と比べると、親にかかる子育ての負担は増え続けていると思います。

もっと社会全体でこどもを育てる仕組みがあればいいなぁと常日頃から思っていたりします。なので、経沢香保子(@KahokoTsunezawa ‏)さんのVAを応援の意を込めて購入させていただきました。

結構値上がりしていますけど、この先もずっと保有し続ける予定です。

VALUは本当に面白いサービスです。個人が容易に資金調達できるようになっただけではなく、お金(という名の信用)を介して新しい繋がりを得ることもできます。

ぜひ、あなたが応援したい方のVAを購入してみましょう。

最後までありがとうございました。

VALUを始めるにはビットコインが必要

VALUを始めるには、まずビットコインが必要

VALUを取引するためには、ビットコインを保有していなければなりません。今日本には多くの取引所がありますが、安心して取引できる取引所はこちらの2つです。

今一番日本で利用者が多いのは、bitFlyerです。日本のメガバンクを筆頭に、そうそうたる企業の後ろ盾があるので、一番安心してビットコインを購入することができます。

あと、地味にオススメ出来る取引所がcoincheckです。


bitFlyerではイーサリアムとビットコインの2種類のみの取り扱いですが、coincheckでは数多くの仮想通貨が取引されています。複数の仮想通貨を持ちたい人には、こちらをオススメします。

VALUを始めるだけであればビットコインさえ買えれば大丈夫です。その場合は、bitFlyerで口座を開設するのが一番安心です。ネット上でものの10分で開設手続きが出来るので、口座を開設してVALUの取引に触れてみましょう。

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