【本の断捨離はネット買取で!】ぼくが定期的に古本を捨てる2つの理由

どうも、エルモです。上の画像は前回の本棚整理のときの一枚です。

本好きにとって、書籍の管理は死活問題ですよね。私の場合、だいたい数カ月で本棚に収まりきらなくなってしまいます。

 

そのタイミングでぼくは、本棚を増やすのではなく本を捨てるようにしています。今日は、なぜぼくが定期的に本を捨てるのか?
そして、本を捨てるならネット買取が古本断捨離にオススメな理由を紹介していきます。

定期的に本を捨てる理由

ぼくは定期的に本棚のメンツを刷新します。

 

再読必須の一軍級の本以外は、定期的にサヨナラするようにしています。

1軍の本しか持たない

2軍、3軍級の本は一度読んだら捨てるようにしています。なぜなら、もう彼らにお世話になることはないからです。

 

昔は、本が本棚に並んでいるだけで満足していました。

 

書籍がたくさん並んでいるほうが、勉強した気になっていたんです。

 

要は、自己満足です。
でも、本を並べても何のメリットもないと気づいたので、読まない本は捨てるようにしました。ハッキリ言って邪魔ですw

 

そして、1軍と2,3軍の本が同じ本棚に並んでいると、再読する時にどの本を読めばいいのか分からなくなってしまいます。

 

逆に、初めから1軍級の本しか置かれていない本棚であれば、どの本を手に取っても読後の満足感は高まります。

 

ふと本屋で手に取った本が面白くなくても仕方がありませんが、自分の本棚から取った本がイマイチなんて許されません。


自分だけの本棚なんだから、とっておきの洗練された本棚であるべきです!

 

だからぼくは、本棚には絶対に読み直したい一軍級の本しか置いていません。

 

インテリアとして本を飾っていたいわけでなければ、自分の役に立たない本は積極的に手放して行くべきです。

本は捨てたほうが身になる

本は捨てたほうが身になります。

すぐ手にとれる情報って、記憶に残そうって思わないんですよね。

 

テスト対策の資料が30分だけ開示される場合と、一週間手元にある場合では、
間違いなく、前者の学習効率が高いです。

 

捨てることが得ることに繋がります

 

ぼくの理想は、本を読んでよかった部分を抽出して、ブログにまとめたら手放す

 

捨てることでアウトプットを得る感覚を覚えると、捨てることが楽しくてしかたなくなります。この感覚を一度覚えると、身の回りのものをどんどん捨てたくなります。(笑)

古本はネット買取が圧倒的に便利

本を捨てる時は、いつもネット買取を利用しています。

お店に持っていくよりも高く買い取ってくれますし、家で取引が簡潔するのでメチャクチャ重宝しています。

その1. 圧倒的に高価買取

古本はネットで売ったほうが間違いなく高く売れます。その理由は、リアルで店舗を持っていないから。

 

BookOffやツタヤだと、お店のテナント料や販売員さんの人件費が必要です。でも、ネット買取だとそれがいりません。
ネット買取店だと、実店舗ほど人手が必要ないことは容易に想像できると思います。

 

つまり、ネット店舗ではコストがかからない分、高く買い取ってくれるわけです

その2.自宅で買取がすむ(送料無料で自宅に徴収)

ネット買取では、お店に重たい本を持っていかなくても済みます。
10冊程度であれば、紙袋で店舗に持っていけばいい話です。
しかし、100冊以上を一気に売る場合は、そんな気軽に持っていけません。

 

大量に本を捨てる人ほど、買取ではなく燃えるゴミでそのまま処分しちゃっている気がします。(重くて手間になるのはわかるけど、買取金額もバカにならないから本当にもったいない・・)

 

ネット買取では、自宅に宅急便屋さんが集荷に来てくださいます。しかも、どこのネット買取ショップも送料無料で回収してくれます。
以前ダンボールを5箱分の古本を回収してもらった時は、集荷のお兄さんに申し訳なかった、です。マジで重そうでした・・・笑

 

つまりネット買取だと家に古本を回収しに来てくれて、実店舗よりも買取金額が高いのでマジで一石二鳥です!

ネット買取のデメリットってあるの?

ネット買取のデメリットを上げるとすれば、即金性がないことくらいでしょうか?

BookOffではその場で査定していただき、お金がもらえます。

 

しかし、ネット買取では、集荷⇒査定⇒お金の振込みと、お金を得るまでに一週間くらいかかってしまいます。

 

その日暮らしをしていて、お金に困っているのであれば大問題ですが、そうでないのであれば、たいしたデメリットじゃありませんね。

ブックステーションを実際に使ってみた

いつもお世話になっているブックステーションの買取例を紹介します。
本であれば、なんでも買い取ってくれます。ぼくは以前、何回かに分けて大量の漫画本を買い取ってもらいました。
ブックステーションでは、本の合計が30冊以上の場合送料無料で引き取ってくれます。

 

ブックステーションが凄いのは、集荷無料に加えて、ダンボールとガムテープを無料で送ってくれるところです。

 

恥ずかしい思いをして、ダンボールをコンビニでもらう必要もありません

 

Bookstationの買取手順は、WEB上で買取申込み⇒ダンボール到着⇒本を詰める⇒佐川急便が集荷⇒査定・振込です。

 

申し込みフォームはこんな感じです。

ダンボールは7個まで注文できます。さっきも言いましたが、全部無料です笑
必要事項を記入すると、後日ダンボールと買取に必要な書類が送られてきます。

 

ちなみに下の写真は、前回ぼくが取引した時の査定完了メールです。

 

 

60冊くらい売って、4570円でした。

 

BOOKOFFが一冊5円買取をしていることを考えると、この買取金額にはかなり満足しています。

 

Bookstationでは50点以上の買取で、買取金額にプラス250円増額してもらえます。
あと、買取の査定後に、買取を自動承認すると買取金額が5%アップする仕組みになっています。

ネット買取じゃなければ、ここまで高価買取はしていただけなかったと思います。古本を捨てるくらいなら、ゼッタイにネット買取してもらったほうがお得です。
BOOKSTATIONの買取申込はこちらから

もっと便利なネット古本買取ショップを見つけてしまった

このブログを書きながら、新しいネット買取ショップを見つけてしまいました。(笑)
どのネット買取ショップも、20、30冊以上で集荷の送料無料システムになっています。

 

しかし、今回見つけたネット買取ショップは、なんと5冊から送料無料!

 

しかも、査定に満足がいかなければ、返品の送料も無料。。。。

 

他のネットショップとは一線を画すサービスです。そのショップがこちらのVabooです。

 

出版1年以内の本を買い取り強化しているようで、新しい本ほど高く買い取ってくれるようです。。一度読んだ本は早めに売りたい人には、打ってつけです。
しかしこのVabooは、段ボールの無料配布はしていません。その点が、ブックステーションに劣っています。

 

5冊以上から送料無料なので、気軽に最近購入した本を売りたいときは、Vabooを。
家にある大量の本をまとめて売りたい場合は、ブックステーションをオススメします。

 

定期的に本を断捨離して、情報を自分の血肉としていきましょう!!古本断捨離をすることで、もれなくお金ももらえちゃいます。ちゃりんちゃりん。

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