【メンタリストDaiGo流】5分の立ち読みで成果を上げる究極の速読術

どうも新米パパ(@newpapalife)です。

速読本は数多ありますが、うまく実践できていない人は多いのではないでしょうか?
速読の仕方がよくわからない。
斜め読みを始めてみたけど、頭に残らない。などです。

本日は、その辺に転がっている速読法とは一線を課するメソッドを紹介します。

わずか5分で目の前の本から学びを得ることができます。

そもそもなぜ私たちは速読を求めるのでしょうか?

早く本を読み終えることではありません。。

効率よく書籍から学びを得るためです。

この目的を大前提に、本エントリを進めていきます。

最強の速読メソッドとは

メンタリストDaigo発案!究極の速読法

メンタリストDaiGoとは、人間心理学のプロです。
今では、心理学を応用して幅広いビジネスを手がけています。
今回紹介する速読法は、twitterで悠斗さん(@yuto_le)が紹介していたものです。

目次をクイズと捉え、気になる問題を問いていくスタイルで本を読みます。

気になる目次を見つけた時点で、自分の意見・仮説を立てる。
その後、本文の内容と照らし合わせる。

これだけです。

5分間速読法では、1つの新しい知識を本から学ぼうという姿勢が重要です。

時間をかけて完読する読書スタイルでは、
インプット量が膨大になってしまい、何が学びだったのか明確になりません。
そして、良書どうか分からない本に数時間をかけることは投資効果が悪すぎます。

この読書スタイルのおかげで、
自分に必要なトピックに絞り、書籍から学びを得ることができます。
また、駄本に出会ったとしても、失う時間はたったの5分です。

Daigo流速読法の効能

この読書法最大のメリットは、
実は、本が早く読めることではありません。

読者自ら主体的な読書が可能になることです。

はじめに⇒本文⇒あとがき

の順番で、最初から最後まで読む従来の読書法では、
多くの人がインプットだけに注力し、ながら読書をしがちです。

つまり、従来の読書スタイルは、
著者からの一方的な講義形式みたいなものです。

しかし、

このDaigoさんの速読メソッドでは、
著者と読者の対話形式で学ぶことができます。

本文を目に通す時点で、筆者に対するあなたの主張が存在しているからです。

本文を読む前に立てた仮説は、言わばあなたの主張(アウトプット)です。

この読書スタイルでは、常に読者主体で本をよむことが出来ます。

アウトプットを前提とした能動的な読書が可能になること

これがこの速読法最大の効果です。

ウトプットを前提に学ぶと、吸収力が段違いなことはよく知られた事実です。

ここで、質問がでてきそうですね。

気になった一部分を抽出し、それで本を読んだ気になってもいいのか?と。

本の全容をすべて理解する必要はない

読書もパレートの法則が成り立つ

パレートの法則をご存知ですか?

パレートの法則(パレートのほうそく)は、イタリアの経済学者ヴィルフレド・パレートが発見した冪乗則。経済において、全体の数値の大部分は、全体を構成するうちの一部の要素が生み出しているという理論。80:20の法則、ばらつきの法則とも呼ばれる。

         Wikipediaより引用

簡単に言うと、8割の成果は、全体の2割の要素から生み出されているということです。
ふと思いついたものを書いてみます。

  • エアラインの売上の80%は、乗客の20%から成り立っている。
  • 利益の80%は、その会社の優秀な20%の社員がもたらしている。
  • 仕事の進捗の80%は、1日の20%の時間でできている。
  • アクセスの80%は、ブログ全体の20%の記事が稼いでる。

パレートの法則は、現実社会の多くの場所で知らず知らずのうちに成り立っています。
実は読書の効能も、パレートの法則に当てはまります。

読書で得られる学びの8割は、本全体の2割から成り立っています。

パレートの法則を理解すると、読書から得られる学びを最大化するために必要なことはわかりますよね?

20%の部分に焦点を当てることです。

Daigo流速読法で言うと、気になったいくつかの項目でクイズをするだけで、
80%の知識を得ることが出来るのです。

知識を1つでも得たら、その本の役目は果たされている

Daigoさんの速読法では、
本の内容を隅から隅まで読み込み、理解することはしません。

果たしてそれは本を読むと言えるのか?
と思われるかもしれません。

しかし実は、
新しい知識や文章を1つでも得ることができれば、その本の役目は果たされています

読書前にはなかった知識が腹落ちし、1つでもあなたの血肉となったならばそれだけで十分なのです。

むしろ、

完読することが目的となった受動的な読書ほど無意味なものはない

と私は思います。

漠然と本を読み、読書が目的化してしまってはいませんか?

何のために本を読んでいるのか?
自問自答してみてください。
読書とは、何かを得て次に活かすための手段です。

 

【Daigo流速読法】×【パレートの法則】で知識の深さと広さを兼ね備える

先程までは、一冊の本をいかに効率よく読むかについてでした。

最後に、もうすこしマクロな視点で話をしましょう。

ここでは、時間軸が広がった場合の読書法についてです。

本エントリで紹介した速読法だけでは、
いつまでたっても深い知識を得ることができません。

パレートの法則をここでもう一度考えてみます。

  • あなたの血肉とまでなった書籍は、巡り合った書籍全体の20%である。

DaiGo流速読法で、あなたが感銘を受けた本や役に立つと思った本は積極的に購入しましょう。
Daigo流速読法を始めると、学習の効率化だけではなく、
良本に出会うためのスクリーニング力まで身につきます。

最終的に、洗練された本を隅々まで読むことで知識が知性へと変わります。

まとめ

Daigo流速読法では、目次をクイズと捉え、事前に仮説を立てて本文と答え合わせをします。

その効果は、以下の3つに集約されます。

  • 焦点を絞り、効率的に学べる
  • 好奇心の幅を広げる
  • 完読するに値するか、スクリーニングができる

スマホを眺めて無駄にしていたり、、
電車がくるまでぼーっとしていたりした
いつものたった5分の待ち時間が、超効率的な学びの時間へと変貌します。

是非、メンタリストDaigoさんの速読法で、
アウトプット前提の学習スタイルを確立してください。
今日から始めることが出来ます!!

最後までありがとうございました。

増えすぎた本は断捨離することをオススメします!

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