お母さんに代わって新米パパが半日ワンオペ育児をして気付いたこと

 

赤ちゃんとのお出かけも楽しいけど、お母さんも一人の時間が欲しいはず!!

と思い、妻に無理やりお出かけしてもらい、半日娘(5ヶ月)と家で過ごしてみました。

家事をしながら赤ちゃんと二人で自宅警備をした感想が本日のエントリです。

 

感想を一言でいうと。。。

赤ちゃんを見ながら、家事するのきっつ!!!!

です。(笑)

そもそもワンオペ育児ってなに?

ワンオペ」とは、ワンオペレーションの略です。
つまり、ひとりでまわすという意味。

朝起きて、こどもにミルクをあげておむつを変えてひと段落と思ったら、次は家庭のこと。
洗濯機をまわしながら、部屋の掃除をして、洗濯物を干して、午前中はひと段落。。。
と思ったら、赤ちゃんが泣きだす。。。。

 

しかも、おむつからウンチが漏れて、別にお洋服を洗う…
そこでやっとひと段落したと思ったら、すぐにまたミルクの時間。

お昼ご飯を食べて、赤ちゃんと少し遊んで、一緒にお昼寝をしたらもう日が暮れかけ。
赤ちゃんを見守りながら夕食の準備。

赤ちゃんがくずつき始める前に、お風呂にも入れなければなりません。
あっという間に一日が終わってしまう。

これがワンオペ育児の1日の例です。

一日の流れを書いてみましたが、不確実なことがこれでもかというくらいに発生し、もっともっと大変です。

今回は新米パパの私が家事と育児の両方をこなして考えたことについてです。

なぜ想像以上にワンオペ育児が大変だったのか?

赤ちゃんの相手をしながら、家庭をまわしていくことが非常に大変な理由を実体験から考えてみました。

計画通りに一日が進まないから

赤ちゃんの行動を予測するのは至難の業です。
いつ泣き始めるのか、いつお昼寝してくれるのか、まったく予想が尽きません。

 

そもそも、子供は機械じゃないから、自分の思った通りに動いてほしいって思うことが間違いかもしれません。

自分一人の行動であれば、予定をスケジュール張に書き込んでそれに従えばOKです。
でも、赤ちゃんと一緒に行動をともにすると、そういうわけにもいきません。

 

人間は本能的に不確実なこと、予定不調和を嫌う生き物です。

だから、スケジュールが決まっていない状況は非常にストレスが溜まります。

 

不確実性に溢れている赤ちゃんの対応をしながら、一日を共に過ごすこと自体が大変だったりするのだな、と感じました。

家事、育児を同時にこなすことの負担は計り知れない

機嫌がよいときもあれば、何をしてもぐずついてしまう時もあります。
家事(晩御飯作り)をしながら、育児(娘をあやす)を同時並行で進めるのは、想像以上に大変でした。

夜ごはんを40分間で作ろうと思っていても、急に泣き出しちゃったら一旦火を止めて赤ちゃんの相手をします。
(我が家の場合は、ブンバボンを踊ると娘がまたニコニコしてくれます(笑))

 

料理だけに集中すれば、40分で晩御飯は作れます。しかし、こどもの相手をしながら途切れ途切れに作っていると、想像以上に時間がかかってしまいました。

家事単体、育児単体をする分にはきっと簡単なことも多いです。しかし、簡単なことでもそれを同時並行で進めるとなると、話が変わってくると今回改めて思い知らされました。

新米パパの自戒と提言

家事、育児を十分手伝っていると思っているパパへ

自分は家にいるときは、妻に代わって家事・育児をしていると思っているパパさんはいませんか???
俺は結構頑張っている、実際そう思っていました。
家事、育児の一部を担うことで、妻の助けになっている家庭は多いと思います。
でもそれって、家事単体、育児単体だったりしませんか?

お母さんが料理を作っている間に、パパが子供のおむつを替えてあげる。
ママがミルクをあげている間に、パパが晩御飯を作る。。など。

 

しかし、これを両方同時にこなすとなると、苦労は倍じゃ済みません。
だから、どれだけ家事育児を積極的にしているパパさんであっても、

いつも家事育児を同時並行で進めてくれているママへの感謝の気持ちと気遣いは忘れないようにしましょう。

さいごに

今回、娘と半日二人で過ごす経験をしたことで、改めて妻への感謝の気持ちを持てたことが一番良かったです。

いつも頑張ってくれている妻の笑顔が増えて、
赤ちゃんがすくすく育つよう、父親として何ができるのか考える機会になりました。

下の記事もよかったら読んでみてください。

https://newpapalife.com/2017/03/29/post-167/

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