継続的にブログを更新するためのフレームワーク。記事が書けない理由はたったの1つ!

どうも。Dual Career ブロガーのエルモ(@newpapalife)です。

このマインドさえ抑えればブログ

ネタには一生困らない!!」と断言できるフレームワークを本日は紹介いたします。

 

これから紹介するフレームワークの意図、根底にあるのは、「あなたが思い描くメディアの未来像から、逆算して今の自分のリソース(時間・お金・気力)を分配すること」です。

具体的には、

  1. 記事を書く(Output)
  2. 学ぶ(Input)

 

この2つを同時並行的に進めることで、ブログのネタに困ることはなくなります。

 

それでは、具体的に話を進めていきましょう!

ブログを書き続けるために必要なこと

ブログのネタが思いつかない人、書く内容が尽きてしまう人に共通の理由があります。

それは、

今自分が書ける内容にしか目を向けていないこと。

もしあなたが一切成長していないのなら、石油と同じでいずれネタは枯渇します。

 

一方で、記事を量産し続けているプロブロガーの誰もが、書くことに加えてインプットに重きを置いています。

実際、1日に5,6記事更新されるイケハヤさんの読書量は半端じゃありません。

(勝手にリンク失礼します)

 

ブログを長期的に運営するのであれば、リソース(時間、お金)の割き方をしっかり考えなければなりません。

 

そして、「ブログを更新し続けるためには?」と自問自答した結果感じたことは、

メディアの未来像を描き、そこから逆算して今の自分のリソースを、

  1. 記事を書くこと(Output)
  2. 学び(Input)

に適切に分配する重要性でした。

 

今回は、この気づきをフレームワーク化し、図でご説明します。

無尽蔵にブログネタが湧いてくるフレームワークがこれだ!

このフレームワークの目的は、数か月後、数年後もブログネタに困らない状態を作ることです。

そのためには、1.今既に書ける内容と、2.将来書きたい記事を明確化する必要があります。

 

まずは、自分のメディアの将来像を思い浮かべてみてください。

その未来像から、自分の現状へと逆算します。

 

そして今すぐにでも書ける記事、勉強が必要な内容をそれぞれのマスに当てはめていくだけ。

このフレームワーク作業を終えるだけで、あなたがこれからやるべきことが見えてきます。

ブログのネタに困る人は、視野が狭い

冒頭でも言いましたが、ブログのネタに困る人は、今自分が書けることにしか目を向けていません。

 

記事にできる領域しか見えていないと、遅かれ早かれ持ちネタが無くなるのは当たり前です。

 

書き続けるためには、まだ記事には出来ないけど将来はOutput Phaseに突っ込みたいInput領域にまで、視野を広げる必要があります。

 

このフレームワーク最大の利点は、目先の記事にとらわれることなく、将来取り上げたいトピックにも関心の幅を広げられる点にあります。

 

このフレームワークは先行投資を促す役割を担っていると言ってもいいかもしれません。

私のブログを例に、フレームワークを埋めてみる

フレームワークを一通り紹介し終えたところで、実際に私の具体例をもとにマスを埋めてみます。

 

私のメディアは雑記ブログです。なんでも好きなように書いています。

しかし、1つ大きなコンセプトがありまして、

「個人が未来を創る時代には、パラレルキャリアを歩もう」と決めています。

 

個人の影響力がモノを言う時代が訪れようとしています。その未来を生き抜くための知恵を多くの人と共有したい。

少しでもこのコンセプトに繋がれば、すべてブログのネタにしています。

前談が長くなりましたwこちらが、私の現状をマスに埋めたフレームです。

Output Phase1には、育児、書評、私生活の思いついたこと

Output Phase2には、英語、旅、ミニマル思考

Input Phaseには、 Bitcoinとブロックチェーン

本を読む習慣は身についていて、0歳の赤ちゃんを育てているので、書評や育児についてはネタに困ることはきっとありません。日々生活しているだけで、ちょっとしたネタが湧いてきます。

そしてこれまでの経験から、英語学習や海外旅行についても、今すぐ記事を書くことができます。

これらのことが記事に出来る内容です。
実際、現在(2017年5月現在)の私の記事の大半が英語学習や育児関連です。

 

そして、このフレームワークのポイント Input Phaseには、Bitcoinとブロックチェーンを入れました。

 

中央銀行に信用が担保されていない仮想通貨は、まさに「未来を創る」気がしてなりません。私は、現在進行形で仮想通貨やブロックチェーン技術を実際に触れながら学んでいます。

 

数か月後のフレームワークを見てみましょう。きっとこのようになります。

記事にできないレベルだったBitcoinとブロックチェーンが、Output Phaseに格上げされます。

 

3カ月後には、英語学習や育児に加えて、仮想通貨関連の記事が量産体制に入ります。

 

あとは、このフレームワークを繰り返し使っていくだけ。

ある時点では、まだ記事には出来ない関心事が、学習を進めることで、記事が書けるようなレベルにまで上がっていきます。

 

つまり、常にInput Phaseにまで意識を向けていると、将来ブログのネタに困ることはなくなります。

【まとめ】ブログを長く続けるには、継続的にインプットするしかない

ふと思いついたフレームワークを紹介してみました。

結構実用的だと思っているので、ぜひ紙に書き出してみてください。

 

今回のこのフレームワークに関する記事を書いて気づいたのは、「インプット(学習)なしに、アウトプット(記事を書くこと)はできないということ」です。

ホリエモンこと堀江さんは、自著「本音で生きる」でこのように語っています

アウトプットが苦手なやつは圧倒的にインプットが足りない。インプット増やせば自然とアウトプットは出る。

 

インプット量とスピードを増やせば、自然とアウトプットの量やスピードも増え、自分なりの考察が自然と湧き出てくるようになる。頭を使うべきは、自分の考察をどうひねり出すかではなく、インプットの量とスピードをいかにして向上させるかなのだ。

 

インプットの量が増えることで、アウトプット量が増えるだけではなく、最適なインプットの仕方が身につき生産効率も高まります。

 

結局、膨大なインプットを経て、良質なアウトプットが出来るのかなと思います。

 

みなさんも今回紹介したフレームワークを用いて、

今自分が記事に出来ることだけに注視するのではなく、ご自分のメディアの未来像を浮かべながら、将来記事を書くためのインプット(学び)にも目を向けていただけたらと思います。

【追記(10/21)】この記事を書いて5ヶ月が経ちました

ブログを継続的に更新するためには、「(記事更新)とインプット(学習)を同時並行的に進めることがオススメ!」であると伝え、はや5ヶ月が経ちました。

おかげさまでブログを辞めずに更新し続けています。

 

そして、この記事で紹介したフレームワークのおかげで、ブログで扱うジャンルに幅が出てきました。

半年前は英語学習や育児がメインでしたが、あの頃からインプットを同時に進めたことで、今は仮想通貨や投資の話をメインに記事を書いています。

 

 

車の両輪のように、記事更新と学習を同時に意識するだけで、ブログの幅が大きく広がります。

もし、あなたが記事更新にばかり目を向けておられるのなら、是非インプットにも力を入れてほしいと改めて思った次第です。

本日も最後までありがとうございました。


この記事を楽しんだ方は、筆者をフォローしませんか?
「収入源の分散、キャリアの複線化」を目指すDual Careerブロガーエルモのtwitterはこちらから

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA