【記事が書けない?!】ブログのネタを一生枯渇させないフレームワークを思いついた話

ブログを始めて間もないペーペー者ですが、これさえ抑えればブログのネタには一生困らないんじゃないのか?!というフレームワークをふと思いつきました。

今日は備忘録がてら、そのフレームワークを紹介させていただきます。

ブログを書き続けるために必要なこと

ブログのネタが思いつかない人、
書く内容が尽きてしまった人に共通していること

それは、

今自分が書ける内容にしか目を向けていないことです。

一方で、長い間記事を量産しているプロブロガーさんは、書くことに加えてインプットに重きを置いています。

自称漫画ばかり読んでいるプロブロガーイケハヤさんの読書量は半端じゃありません。

メディアとしてブログを長期的に運営するのであれば、
リソース(時間、お金)の割き方をしっかり考えなければなりません。

そして、ブログを更新し続けるためには?と自問自答した結果感じたことは、

メディアの未来像を描き、そこから逆算して今の自分のリソースを、

  1. 記事を書くこと(Output)
  2. 学び(Input)

に適切に分配する重要性です。

今回は、この気づきをフレームワーク化してみました。

無尽蔵にブログネタが湧いてくるフレームワークがこれだ!

しょっぼい図ですみません。パワポ土方を体験してみたかったので、自分で作ってみました。笑

このフレームワークの目的は、
数か月後、数年後もブログネタに困らない状態を作ることです。

そのためには、
今既に書ける内容と、将来書きたい記事を明確化する必要があります。

まずは、自分のメディアの将来像を思い浮かべてみてください。
その未来像から、自分の現状へと逆算します。

そして今すぐにでも書ける記事、勉強が必要な内容を
それぞれのマスに当てはめていくだけです。

ブログのネタに困る人は、視野が狭い

冒頭でも言いましたが、ブログのネタに困る人は、
今自分が書けることにしか目を向けていません。

記事にできる領域しか見えていないと、遅かれ早かれ持ちネタが無くなるのは当たり前です。

書き続けるためには、まだ記事には出来ないけど将来はOutput Phaseに突っ込みたいinput領域にまで、視野を広げる必要があります。

このフレームワークを利用することで、目先の記事にとらわれることなく、将来取り上げたいトピックにも関心の幅を広げることができます。

このフレームワークは先行投資を促す役割を担えると言ってもいいかもしれません。

私のブログを例に、フレームワークを埋めてみる

フレームワークを一通り紹介し終えたところで、実際に私の具体例をもとにマスを埋めてみます。

私のメディアは雑記ブログです。なんでも好きなように書いています。
でも、1つ大きなコンセプトがありまして、それが

個人が未来を創る、です。

個人の影響力がモノを言う時代が訪れようとしています。
その未来を生き抜くための知恵を一緒に考えたい

少しでもこのコンセプトに繋がれば、すべてブログのネタにします。
めっちゃ強引だけど、雑記ブログってそういうものですよね?(笑)

前段が長くなりましたね。汗
こちらが、私の現状をマスに埋めたフレームです。

Output Phase1には、育児、書評、私生活の思いついたこと
Output Phase2には、英語、旅、ミニマル思考
Input Phaseには、 Bitcoinとブロックチェーン

を入れました。

本を読む習慣は身についていて、0歳の赤ちゃんを育てているので、書評や育児についてはネタに困ることはきっとありません。

そしてこれまでの経験から、英語学習や海外旅行についても、今すぐに記事を書くことができます。

つまり、これらのことが今、記事に出来る内容です。
実際、現在の私の記事の大半が英語学習や育児関連です。

そして、このフレームワークのポイント Input Phaseには、Bitcoinとブロックチェーンを入れています。

中央銀行に信用が担保されていない仮想通貨は、まさに「未来を創る」気がしてなりません。
なので私は、現在進行形で仮想通貨やブロックチェーン技術を実際に触れながら学んでいます。

数か月後のフレームワークを見てみましょう。
きっとこのようになります。

記事に出来ないレベルだったBitcoinとブロックチェーンが、Output Phaseに格上げされます。

なので3カ月後には、英語学習や育児に加えて、仮想通貨関連の記事が量産体制に入ります。

あとは、このフレームワークを繰り返し使っていくだけです。

ある時点では、まだ記事には出来ない関心事が、学習を進めることで、記事が書けるようなレベルにまで上がっていきます。

つまり、
常にInput Phaseにまで意識を向けていると、将来ネタに困ることはなくなります。

【まとめ】ブログを長く続けるには、継続的にインプットするしかない

ふと思いついたフレームワークを紹介してみました。

結構実用的だと思っているので、ぜひ紙に書き出してみてください。

今回のこのフレームワークに関する記事を書いて気づいたことは、

インプット(学習)なしに、アウトプット(記事を書くこと)はできないということです。

ホリエモンこと堀江さんは、自著「本音で生きる」でこのように語っています

アウトプットが苦手なやつは圧倒的にインプットが足りない。インプット増やせば自然とアウトプットは出る。

インプット量とスピードを増やせば、自然とアウトプットの量やスピードも増え、自分なりの考察が自然と湧き出てくるようになる。頭を使うべきは、自分の考察をどうひねり出すかではなく、インプットの量とスピードをいかにして向上させるかなのだ。

インプットの量が増えることで、アウトプット量が増えるだけではなく、最適なインプットの仕方が身につき生産効率も高まります。

結局、膨大なインプットを経て、良質なアウトプットが出来るのかなと思います。

みなさんも今回紹介したフレームワークを用いて、

今自分が記事に出来ることだけに注視するのではなく、
ご自分のメディアの未来像を浮かべながら、
将来記事を書くためのインプット(学び)にも目を向けていただけたらと思います。

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