書評ブログで自分好みの本屋を作りたい。

 

どうもエルモ(@newpapalife)です。ブログを書き始めて3週間が経ちました。自分の頭の中にある思考を、文章にする行為は面白いですね。

 

アウトプットをしていると、勝手にインプット(気づき)が舞い込んでくる。これがぼくの持論です。

今日はブログを書き始めた気づいたインターネットの力について書いていきます。

サイバー空間では、どこにでも繋がることができる

ブログを開設して真っ先にGoogleアナリティクスを導入しました。

 

Googleアナリティクスってメチャクチャ優秀ですね。

 

何時に誰がどこからアクセスしたのか。どのデバイスを使って、このブログを読んでくださっているのか。全部分かります。

Google Analyticsを使ってわかったこと

モバイル主導のインターネット時代の到来

1.日本人、iPhone持ちすぎ.

エルモのブログにアクセスしてくださる7割くらいの方がモバイル経由です。そして、その中の9割くらいがなんとiPhoneユーザーでした。

この弱小ブログにアクセスする暇人ってみんなiPhoneなのか

インターネットと言えば、パソコンをイメージしていました。しかしどうやら、スマホでネットを楽しむことが主流になりつつあるようです。

これが気付き1つめ。

2.インターネットはどこにでも繋がることができる

インターネットのおかげで世界中と繋がることができるようになった。

実際に情報発信をしてみることで、この当たり前の事実を体感しました。

私は今福岡に住んでいます。しかし、このブログにアクセスしてくださる方の97%は福岡の外からのアクセスです。

 

コレって冷静に考えて凄いことですよね??

福岡から情報発信をして、東京や大阪の人達に自分の声が届く

 

現実で大声で叫んでも、せいぜい100m先の人にしか届きません。

ITレバレッジの力を、実体験で理解することができました。

今ならわかるイケハヤさんのコスパの高さ

プロブロガーイケハヤさんは東京から高地に移住しました。東京から高知に移住した選択が、非常に合理的だったと今ならわかります。

 

なぜなら、東京や高知から発信しても、同じように東京・大阪の読者に声を届けることができます。

リアルの世界では、圧倒的に都市部が有利です。声を上げれば誰かが反応してくれます。一方で、人口過疎地の高知で声を叫んでもだれも気付いてくれないかもしれません。

 

つまり、インターネット登場以前では、都市と地方には大きな地域格差が存在していたのです。インターネットの登場はその地域情報格差を一気に解消してくれました。

 

賃料3万円の田舎と賃料20万の六本木から同じ情報発信をしても、本をアマゾンで100冊売ったときに得られる紹介手数料は一緒です。

収入が同じならば、固定費が安いところに住むイケハヤさんの選択はコスパ最強の戦略だったんです。

サイバー空間上に自分好みの本屋を作ってみたい

ブログを書いていく上で、いろいろと目標はありますが、今回1つ追加することにしました。

このブログをプラットフォームとして、自分の好きな本だけが置かれている本屋を作りたい

 

そういう欲求がふつふつと湧いてきました。

実はもう、4冊ほどAmazonを経由して、本ブログで紹介した本が売れました。購入してくださった方、ありがとうございます。楽しまれたでしょうか??

 

まだまだ紹介したい本がたくさんあるんです。

サイバー空間上で本を売ろうとすれば、福岡だけではなく世界中の人に、自分のオススメ本を知ってもらうことができます。今更ながらではありますが、インターネット革命の波に乗り、
ぼくも世界中の方に情報発信をしていこうと思います。


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