ビットコイン・仮想通貨価格が今後も上昇し続ける6つの理由!【2017年予想】

11月4日現在ビットコインが80万円を突破しました。

この記事を書いたのは、1BTC40万円を突破したタイミング。わずか数ヶ月でここまでの暴騰にはいくつかの要因があります。

 

これまでのビットコイン価格の推移を見ると、なにか問題が浮き彫りになる度に暴落が起き、その問題(不安)が解消されると新高値を更新することが繰り返されています。

 

つまり長い時間軸で見れば、ビットコインは登場以来、価格は右肩上がりなんです

暴落したときに怖くて売ってしまった人以外は、ビットコインを買った人全員が今のところ儲かっているということです。

右肩上がり具合はこんな感じです。

そこで誰もが気になることが、『これからもビットコインの価格は上がり続けるのか?』、『今からでもビットコインを買うことは遅くないのか?』の2つだと思います。

さすがに過熱感があるので、一旦価格は下落するかもしれません。しかし、まだまだこのビットコイン価格は山のふもと3合目くらいだと踏んでいます今日はその理由についてをお話ししたい。

 

金融界隈では、ビットコインは2020年に日本円で10万ドル(日本円で1000万円)に登るというアナリストもいます。

本日は、今後もビットコインの価格が上がる6つの理由を紹介していきます。

 

ビットコインに期待するポジティブな要素を6つ紹介すると言い換えてもいいかもしれません。

マーケットにおいて価格を左右するのは、需給です。売りたい人より買いたい人が多ければ、価格は上昇する』ことを頭に入れて、この記事を読んでいただければと思います

 

理由1.機関投資家のお金がビットコインに流入してくる

一番の要因は、機関投資家の莫大なお金が仮想通貨市場に舞い込んでくるから

実は今、ビットコインをはじめとした仮想通貨相場を動かしているのは、すべて個人のお金。現在仮想通貨の時価総額は21兆円ですが、それはすべて個人投資家のお金で成り立っているんですね。

これから本格的な資金流入の始まるということです。

先日、米国のCMEでビットコインの先物市場が上々されることが発表されました。

こちらが日経新聞の記事米CME、ビットコイン先物を年内に上場 取引拡大に弾み 

このニュースが出ると、ビットコインは瞬く間に80万円を突破しました。

その理由が、「機関投資家のお金が流入し取引が一気に拡大される」と期待されたからです。

機関投資家とは、野村證券やJPモルガン、シティバンクなど、大手証券会社のこと。

これらの会社は、顧客から預かっている資金を運用するので、株や債券など公式に認められている金融商品しか売買をすることができないんですね。

だから、現状では仮想通貨市場に機関投資家のお金が入ってきていません。各証券会社は、ビットコインの高騰を指を加えて眺めているだけなんです。

 

しかし、先物市場に上場されETF(上場型投信)として採用されると、ビットコインがアセット(資産)と認められ自由に売買ができるようになります。

 

実際に、ビットコインが先物市場に上場されるというニュースが出て、以下のような記事が出ています。

デリバティブ市場は巨大、7京円の一部がビットコインへ

ビットコインの時価総額は13兆円にすぎない。世界のデリバティブ市場は7京円相当といわれているが、この一部でも仮想通貨市場に流れれば、ビットコインは想像を絶するほど成長するだろう。

ビットコイン7000ドル突破、先物上場で巨大デリバティブマネーの流入期待から引用

機関投資家の資金運用額は、ビットコインの時価総額の1000倍を超えています。このお金の一部が仮想通貨市場に向かうと考えると、莫大な「買い」圧力が生じることは想像に難くないと思います。

理由2.ネットワーク効果で、ビットコイン価格高騰に拍車がかかる

『通貨の価値や利便性は、そのお金をどれだけ多くの人が使っているのか』で決まります。つまり、ビットコインの保有者が増えると、指数関数的に利便性と価値が高まるんです。

あなたはネットワーク効果という概念をご存知ですか??

ネットワーク効果とは、顧客が増えれば増えるほど、ネットワークの価値が高まり、顧客にとっての便益が増すことをいいます。

ネットワーク外部性が働くサービスや製品では、品質や技術よりも利用者の数によって得られる便益の方が大きいので、あるサービスや製品が一旦シェアで優位になると、爆発的にユーザーが増加する傾向があります。

SNSを例に考えれば分かりやすいでしょう。これらのサービス価値は,ユーザー数に大きく依存しています。日本にユーザーが10人しかいないFacebookを使う気になんて、なれないですよね??

通貨にもまったく同じことが言えます。『どれだけ多くの人がその通貨に信用を寄せているのか?』が、通貨そのものの信用、つまり価値になるんです。

投資家の広瀬さんもこのようにおっしゃっています。

なのでビットコインの所有者が増えれば増えるほど、ネットワーク効果が働き、ビットコインの価値や信頼性は高まっていきます。

これはあくまで私の予想ですが、仮想通貨の時価総額やシェアがある臨界点に達すると、雪だるま式に保有者が増えるのではないか?と考えています。

理由3.ビットコイン建てのサービスが今後続々と出てくる

これからビットコインの普及とともに、ビットコイン建ての商品やサービスが続々と登場するのは間違いありません。サイバー空間上を行き来する暗号通貨は、現金とは比べものにならないほど手離れがいいんです。

 

最近話題となったVALUは取引がビットコイン建てのみです。その際、ビットコインを購入するために取引所の口座開設が殺到しました。

このように、新らたなサービスや商品が出る度に、決済手段としてビットコインを必要とする人が出てきます。

 

「新作のモンハンがDSで出るから、ソフトだけではなくハード(本体)を買わなければいけない!」状況と同じです。

 

今後、決済が簡単なビットコイン建ての面白いサービスが沢山出てくるはず。その度に、ビットコインを持たねば!という人が出てくることは容易に想像できますよ。

 

価格上昇理由3を要約すると、手段としてのビットコイン需要が高くなることから価格が上がるでした。

理由4.仮想通貨FXの魅力にほとんどの人が気付いていない

理由その3は、既存の外貨FXプレイヤーが仮想通貨市場に参入するからです。

 

仮想通貨のFX取引は、大きく3つの理由で既存のFXより魅力的なんです。

  1. ボラリティが大きい(価格の変動幅が大きい)
  2. マーケットのパイが増え続けている(資金が流入している)
  3. 取引量が膨大

ボラリティが大きい

まず仮想通貨のボラリティが大きいことは、ご存知の通りでしょう!

 

仮想通貨は下がったと思えば暴騰し、上がったと思えば暴落します。価格変動で利ざやを稼ぎたいFXプレイヤーが求めているのは、このボラリティの大きさなんです。

 

ぶっちゃけ、仮想通貨の変動幅を見ていると、既存通貨間(円ドルなど)の変動幅なんて小さいものです。ドル円で1日で5%下がれば大騒ぎですが、仮想通貨では一日で価格が10%上げ下げすることはザラです。

 

ギャンブル嗜好が強いFXプレイヤーは、この大きなボラリティに惹かれ、仮想通貨取引に参入してくる可能性が高いと見ています。

マーケットのパイが増え続けている

そもそも仮想通貨市場のマーケットのパイが増え続けているのも、大きな魅力です。つまり他の外貨がビットコインに姿を変え、資金が流入しているんです。時価総額はここ最近うなぎ登り。

関連ニュース:ビットコインの時価総額がペイパル超え ネットフリックスにも迫る勢い

 

市場に流通しているビットコインの量は一定で、資金だけが流入するとどうなるか予想できますか??

当たり前ですが、1BTCあたりの価値は間違いなく高まります。

 

資金流入が継続する間は、基本はロングポジション(買い)を選択すればいいので、リスクに対してリターンが見込める取引なんですよ。この点はFXプレイヤーに限らず、誰にでも魅力なところです笑

取引単位が小さく、FX以上にお金が動く

一般的なFXの場合、最低でも1000通貨単位で取引をしなければなりません。一回の取引でレバレッジなしだとドル円間だと10万円は必要です。

 

一方で仮想通貨の場合は、小数点単位で買いと売りの注文を出すことができます。こちらはbitFlyerの取引画面。

通貨単位に小数点が導入されていることで、買いと売りの応酬が、株やFXの比じゃないんです。この流動性の高さは、投資家にとって感動モノです。

仮想通貨FXの懸念材料

ビットコインFXの懸念材料は、ずばり税金です。9月6日に国税局から正式な発表で、ビットコインで得た利益は「雑所得」として取る扱われることになりました。

簡単に言えば、累進課税制として計算し、利益が出れば出るほど課税される仕組みです。株取引に適用される低税率や損失の繰り越しも、仮想通貨取引ではナシとのこと。

儲ければ儲けるほど課税される仕組みなので、FXプレイヤーの参入障壁になる可能性はあると思います。

 

軽くまとめます。

  1. ボラリティが大きい(価格の変動幅が大きい)
  2. マーケットのパイが増え続けている(資金が流入している)
  3. 取引量が膨大

これら3つの要素が相まって、仮想通貨FXに参戦する人たちは今後増えていくと思われます。FX取引所の一日の取引額を見る限り、日米ドルと仮想通貨間では雲泥の差があるんです・・・・(もちろん仮想通貨取引量が少ない方ですw)。

裏を返せば、多くの参入余地がある⇒仮想通貨の需要が高まると言えるわけです。

理由5.ビットコインの価格担保は電気代にある

理由その4は、ビットコインには理論的な最低価格が存在しているから

 

ビットコインは実体がなく、無から価値が生み出されていると思われがちですが、それは間違っています。

 

ビットコインの価値を担保しているのは、電気代と化石燃料です。

 

ビットコインのネットワークとセキリュティはブロックチェーン技術によって支えられています。ブロックチェーン技術の肝はマイニングと呼ばれる発掘作業を行うことなんですが、この発掘作業はインターネットとコンピュータで行われています。

 

 

つまり、暗号通貨ネットワークを維持するために、コンピュータを動かす電気代(or発電に必要な化石燃料)がビットコインの価値(最低価値)なんです。

 

日本でビットコインに精通されている西村賢さんは、このようにおっしゃっています。

ビットコインを維持するために、今も世界中のコンピュータがマイニング作業を行っています。

 

時間の経過とともに電気代は消費され続けていくので、費やされた化石燃料の分だけビットコインの価格が上昇し続けていくという見方をすることが出来るんです。

 

ぶっちゃけ1枚20円で作られる1万円札より、ビットコインのほうがよっぽど価値が保証されていると思っています。

 

追記:ビットコインの最低価格を算出したい人がいれば、マイニングに使われた世界中の電気代を調べてみてください。その総額がビットコインの最低理論価格です。誰か調べてくれたら、ぜひ私にも教えてくださいww

 

追記の追記:なんと後日、、、東大生ブロガーのウノリュウセイ(@unoryuusei_ )さんが、フェルミ推定でビットコインの最低理論価格を算出してくれました!!突然連絡きてビックリしました。

その記事がこちら⇒ビットコインの理論最低価格を計算してみた

全てのマイニングが中国で行われていると仮定して、これまでのマイニング費用の総額は6兆円とのこと。現在のビットコインの時価総額が7兆円なので、電気代担保理論はあながち間違っていないように思えます。

理由6.「有事の金」から「有事のビットコイン」へ期待

金(ゴールド)は発掘量が有限で希少性が高いため、古くから資産保全の目的で買われて来ました。

 

ビットコインは発行量が2100万BTCと上限が決まっているので、金と同じくリスク分散、資産保全の役割を持つと言われています。

 

実際今週の北朝鮮問題では、リスク回避目的で資産を日本円建て⇒ビットコインへ資産移動が行われました。今回の急騰がリスク回避要因だとは驚きです。

 

金の代替として資産保全機能をビットコインが担うようになれば、ビットコインの価格はまだまだ上がるでしょう。なぜなら、金の時価総額とビットコインの時価総額には100倍近い乖離があります。

 

ビットコインは通貨としての特徴だけではなく、半減期を迎えるごとに供給が減る希少価値性を持ちあわせており、デジタル・ゴールドとも呼ばれている。金の総時価総額は約7兆ドル(772兆円)となっており、ビットコインが金に並ぶには100倍の時価総額が必要だということだ。

ビットコインの時価総額がペイパル超え

今はまだ投機目的で利用されているビットコインが、「有事の金」の役割も担うようになれば、需要はますます上がると踏んでいます。

【懸念材料】下落要因がないわけではない

私が懸念している材料、つまり下落要因は主に以下2つです。

  1. 日本人がビットコインを買い占めしすぎているんじゃないか?。
  2. 詐欺に近いICOが横行し、仮想通貨への信用も下がる。

 

ビットコインがどの通貨で買われているのか、その割合を示したグラフがこちら。(8/17現在)


bitcoin compareより転載

日本人が全体の45パーセントくらいの取引量を占めています。

一時的な情報や世間に流されやすい日本人がこれだけビットコインを買い占めると、「ビットコインやっぱり駄目じゃん、売ろう!」となったときは、一気に暴落するんじゃないかなぁ〜と。

流れに乗るのが大好きな日本人のおかげで、これまでのビットコインの暴騰があったわけですが、反面ビットコインの暴落トリガーを日本人が握っているわけです。

2つ目の懸念材料が、詐欺同然のICOが横行している点です。

ICOは暗号通貨経済におけるIPOのようなものである。 IPOはこれまでの伝統的な経済における証券取引所上の新規株式公開であるが、ICO(Initial Coin Offering)は企業またはプロジェクトが自らのトークンやコイン(従来の金融市場における株式のようなもの)を発行し資金調達を行うプロセスである。

ICO(クラウドセール)とは? 

ICOとは、ビットコインや独自のコインを土台に企業が資金調達を行う手段です。最近流行りに乗っかって、資金調達だけ行い、そのまま持ち逃げというケースがちらほら出てきています。

一番信用を失うのは、その持ち逃げを行った企業です。ただ、それに付随して、資金調達に使われた仮想通貨、信用が損なわれることになりえません。

実際、各国でICOの規制が始まっています。現在の仮想通貨の価格にICOの魅力が織り込まれていた場合、その用途が無くなると一気に価格が下がる可能性もあるかもしれません。

【まとめ】ビットコインは今後も上昇する可能性が高い

未来のことなんて誰も予測できませんが、私のスタンスはビットコインはまだまだ『買い』です。

 

本日紹介したように、ビットコインの価格を決める要素は多彩です。

簡単にまとめると、価格上昇が見込めるポジティブな要素は、以下の通りです。

  • 決済手段としてのビットコイン需要増
  • 機関投資家のお金が仮想通貨市場に入ってくる
  • ネットワーク効果で、ビットコインの価値・利便性が高まる
  • 博打大好きな投資家が仮想通貨FXに参戦
  • ビットコインの価値は最低限電気代で保証されている
  • リスク回避資産としてビットコインの需要が見込める

 

大半の資金流入が個人のお金なので、これから大口の投資家や金融機関がビットコインを買い上げる可能性があります。

しかし、価格の変動幅が大きいので、一度に予算のすべてをビットコインを購入するのではなく、時間を分散させて積み立て式で投資を始めるのがオススメです。

こちらの記事に、毎月自動で積み立ててくれるZaif積み立てコインについてまとめています。

関連記事:ザイフ(zaif)積立投資の始め方!ビットコイン初心者向け!

 

今週の藤沢数希さんの金融日記に、説得力のあるお言葉があったので、こちらを引用して記事を終わりにします。

僕は出自が金融屋なので、金融業界的な視点で語りたいと思います。現時点で、機関投資家の資金や、銀行や証券会社を通して回っている金は、ほとんど暗号通貨には入っていません。もし、暗号通貨が、たとえば資産運用で、ゴールドや石油なみにひとつのアセットクラスとして認められ、機関投資家がリスク分散の視点からポートフォリオに加えるようになったり、あるいは暗号通貨ETFなどが上場されて、個人投資家の金が流れてくるようなことになったとしたら、こんなレベルではなく、もっと上がるでしょうね。

そして、これは面白いことに、価格が上がれば、時価総額もどんどん大きくなり、ひとつのアセットクラスとしての存在感が増すので、機関投資家を含めて、そうした金融業界の金がなだれ込む可能性が高くなるのです。つまり、バブルだったしても、バブルが続けばそれがやがて誠になってしまうのです。みんながポジティブな予想をして実際に買っていけば、値段が上がって、あとから、その値段を正当化するようなことが自己実現していくのです。ということで、価格そのものがファンダメンタルな価値を実現していく、という状況になっているのが、いまのビットコインなんですよね。

ビットコインに生活財産をつぎ込むことはご法度ですが、余剰資金をビットコインに替えてみることはすごーくオススメです。

 

近未来の社会をテクノロジーを通して、垣間見ることができます。新しいテクノロジーに精通する方法は、身銭を切ってそのテクノロジーに触れることです。

 

私も少額のお金を仮想通貨に当て、少しずつ仮想通貨について理解を深めてきました。ビットコインが発明されてまだ7年しかたっておらず、今後どのように発展していくのか実のところ誰にも分かっていません。誰も分からないリスクが潜んでいるからこそ、大きなリターン(金銭的リターンのみならず、将来使えるアイデア)が見込めると私は考えています。

 

 

なので、余剰資金があれば、ビットコインや他の仮想通貨、ブロックチェーン技術に触れてみることをオススメします。小数点単位で購入できるので、1BTC90万円であろうと1000円あれば仮想通貨を保有できます。

仮想通貨・ビットコインを購入できるオススメ取引所

日本一ビットコインが安く買えるザイフ(Zaif)

おすすめポイント

  • 一番安く仮想通貨が買える!(マイナス手数料)
  • 自動積立運用サービスを提供
  • 独自トークンやICOを実行予定

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現在キャンペーン中で、マイナス手数料が導入されています。買ったらコインがもらえます(笑)

Zaifの特徴は、「毎月自動での積立サービス」が提供されているところです。

Zaifコイン積立ではお客様の銀行口座から毎月固定額を自動引き落としさせて頂き、ご希望の金額を積み立てすることができます。
毎月27日に引き落とさせて頂き、翌月10日~翌々月9日まで、1日毎にご指定の暗号通貨を買付け、積み立てを行っていきます。
もちろん買付けは自動的に行われるため、買い付けのタイミングをはかったり取引所の注文を管理したりという手間はいっさいかかりません。
Zaifの積み立て式のオススメポイントは2つです。
  1. 毎月予算1000円から購入できる
  2. 勝手に仮想通貨を買い増ししてくれる

こちらの記事に、詳しくザイフの積み立て投資について綴っています。ぜひ読まれてみてください。

関連記事:ザイフ(zaif)のビットコイン・仮想通貨積立投資の始め方!【口コミ&評判】

主要仮想通貨がそろっているcoinchek

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  • 100万円までの盗難補償。万が一でも安心!
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コインチェックの人気の理由の1つに、スマホでの圧倒的な使いやすさにあります。

 

 

 

 

 

 

 

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もともとビットコインはボラリティ(価格の変動幅)が大きいので、そこにレバレッジを掛けると一気に利益が上げることができるのが魅力です。(その分、大きな損失を被ることもあります・・(笑))

スマホでアカウントを開設されたい方は、よろしければこちらを参考にされてください。

【スマホでビットコイン】BitFlyerの口座開設手順とBTCの買い方を解説!

2017.07.29

10冊以上ビットコイン関連の書籍は読みましたが、以下の2冊がとくに分かりやすかったのでまとめておきます。

とくに1冊目の本は、2014年に書かれた書籍です。しかし2017年の現在でも、まったく色褪せない良質な情報が詰まっています。野口さんの先見の明には驚きです。

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